メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2006/09/06

メディア人

本日、東京都美術館で「古代ペルシャ文明展」を、ロケハンを兼ねて見学してきた。
古代のペルシャ界隈の文明(7000年前)にはじまり、アケメネス朝/ササン朝までの様々なものが200点、展示してある。
ペルシャ帝国には様々な人種がいた。アルメニア、パルティア、アッシリア、エジプト、メディアなど様々な王国を統括し、金銀の財宝を一気に集めたペルシャ帝国。
宗教や人種に関わらず、すべてを寛容に受け入れたことが、巨大帝国を作る礎だったのではないだろうか。
金銀に、おばちゃんたちは群がっていた。「キミマロ」聞いて、ガハハと笑っていそうなおばちゃんたちだ。しかもその口元には、金や銀の・・・。
女の子に詰 続きを読む…
新幹線で隣に乗り合わせた893さんではない!
ちょっと気合の入ったボクの頭だ。
年内に、痺れるような作品をひとつ作ろう!と、
気合が入りすぎた。
以前、新幹線に乗り合わせた奥のA席におばあさんがいた。
ボクはE席だったから、横の奥のほうなんだけど・・・。
そのおばあさんは、席の上に正座して座っているのだけれど、
その隣=B席には、イかにも出所してきたばかりの、怖そうな
お兄さんが座っていた。
サムエのような着流しに、カリカリ坊主。手には風呂敷包み。
何よりも鋭い目つきは間違いなく出所帰りだった。
C席には、モロヤクザものが座っていた。
そのおばあさんがそのB席の男に、
よせば良いのに話 続きを読む…
いままでフリーで仕事をしてきて、いろんな人が味方になってくれた。
アフリカが好きで[子象物語]という映画まで創った
オルタスジャパンの日野成道さんが亡くなったと、ついさっき連絡があった。
仕事のないボクに、やったこともないおかしな仕事を、
たくさん振ってくれた。
ボクが描いた、へたくそ絵コンテを笑いながら採用してくれたりもした。
お洒落で粋で。
真っ赤な帽子をかぶり、赤坂の街を、呑みに連れていってくれた。
嬉しかった。
ボクもあんな年寄りになりたい。
ただ、ただ、御冥福を祈るのみ。
ボクが創ったCMが、来週の土曜日、
テレビ東京系音遊人という番組で流れる。
ヤマハリゾートのものだ。
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2006/09/02

ハンカチ王子

しばらくゴルフなどやってないなぁ。
以前、加納典明さんと一緒に回ったことがある。
結局ボクが1打差でそのときは勝った。
[よくそんな、旧石器みたいなゴルフクラブでゴルフやっているなぁ]
と負け惜しみを言ってた。
加納さんと言えば、キワドイ写真が有名だけど、
そのとき頂いた作品は、ランの花を写したものだった。
それがまた、見ようによって、色っポク見えるから不思議なものだ。 昨夜、銀座の街角にあるゴミ置場でサラリーマンが寝ていた。
きっと仲間がそこに捨てて行ったんだろう。
ハンカチ王子の斎藤くんは、絶対こんな大 続きを読む…
2006/09/01

宝物

本日、とある小学校の図工&美術の教師に会ってきた。
彼女は、「絵手紙」を通して、自分を表現するという授業を行なっている。
その題材は「ボクの私の宝物」だそうだ。
「宝物」とそれにまつわるエピソードを聞くと、
家庭環境がすぐわかるという。
「どんな育てられかたをしているのか」
「親との関係」など。
このブログを見ていただいている方々に、問うてみたい。
「あなたの宝物はなんですか?」
はたと、ボク自身の宝物ってなんだろう。
昨日、数年ぶりに友人から電話があり、飲むことになった。
昔の部下だった男である。
彼は北海道の富良野から、某国立大学に入学し、卒業して
ボクが以前在籍していた会社へ新 続きを読む…
月末、ってのにお金がないですなぁ。
お金がないときに考えることがあるんだ。
たとえ100億円の資産を持っていても、現金を持っていないと、
結局無一文と同じようなもの。
「ボクにはオロすことのできない預金が100億円ある」と思っていれば、
おんなじじゃねぇか・・・などという考え方をする。
生きているだけで儲けものという考え方もあるけど、
生きているだけじゃ、もったいないという気もする。
今日、久しぶりに元ドキュメンタリージャパン社長の広瀬涼二さんに
会うことができた。あの名作「あなたの声が聞きたい1」も、
DVDでいただいてきた。
見たい方はメールでお知らせください!
広瀬さんはお元気そ 続きを読む…
2006/08/29

朝まで

久しぶりに明るくなるまで飲んでしまった!
新宿2丁目のレコードバーで、楽しくROCKなど聞きながら、
時間を過ごした。
ラーメンで〆ようと、たまぁに行く店に寄ったら、
経営が変わっていた。
なかなか美味しいラーメンになっていた。
化学調味料が少し気になったけど、まぁまぁデス。



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福岡で起きた事件がなんとも痛ましい。
父親がインタビューを受けていたのが、昨日放送されていた。
三人の子供を救おうと、母親が潜って助け出したにも関わらず、
全員死亡してしまった。
よっぱらい運転。
以前ボクは、よっぱらい運転の常習犯だった。
うつらうつらして、夢を見ながら運転することもあった。
朝、車に乗ろうと駐車場に行くと、車がそこにないことも良くあった。酔っ払って違うところに停めたという記憶さえないのだ。
そんな、常習だったボクが「二度としない」と心に決めた理由はひとつ。長年にわたって「捕まったり、事故を起こさなかった」からだ。
確率的なことを考えると、「もうそろそろ大事故を起こして 続きを読む…
2006/08/27

ボクは7年間ほどレギュラー番組で再会コーナーを担当していた。
再会したい、と申し込んで来る子どもたちが、会いたいとする親とのエピソードをディレクターは聴かなくてはいけない。再現ドラマを作らなければいけないからだ。
ところが、悲しいかな、親との思い出をほとんど持っていない子どもたちがいる。
親がいない子どもたちはたくさんいる。そりゃいつかは、順番で親が死んでいくからね。
ボクは思う。人間は思い出を作るために生きているんじゃないかって。その思い出を作ってあげられない、「愛すべき」子どもたちや、愛すべき恋人や家族に、思いでひとつ残せないなら、生きている価値などないのではないか。
世の中、好んで 続きを読む…
過去の24時間テレビで・・・
TOKIOがメーン司会でやったときのエピソード
障害者の方たちのオーケストラを軸にその年は番組になりました。
障害者の方たちの中で、たしか福岡だったと思うんだけど・・・
TOKIOの松岡くんがリポーターで、その女の子たち二人を追いかけていました。
番組は感動の中で、演奏も成功し、「マラソン」もおわり無事に終了したのですが・・・
翌日から松岡くんは、行方不明になったそうです。
どこに行っていたかというと、福岡の二人が入院している病院に見舞いに行ったそうです。お忍びです。
きっと、「ぼくたちは番組だけの付き合いではない」と言いたかったのかもしれません。
もうひ 続きを読む…
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