メディアジャパン学園ブログ

Next blog

記事一覧

2006/08/24

冥王星

いま冥王星がピンチだ!
太陽系でもっとも太陽から離れて、しかも小さい惑星として、
その存在感がいま危ぶまれている。
冥王星はガスと氷の惑星だ。ディズニー映画の犬のプルートも
この名称から来ているのだ。
ボクがモスクワのホテルから日本へファックスを流そうと思い、
ホテルのビジネスセンターへ行った時の話。
ボクは一枚の紙を持ったまま、いい男風の奴にファックスを流したいと申し出て、30分以上待たされていた。その間、なにやら携帯電話を販売していた。時々ジョークなども飛ばしながら・・・。
はやくしろよ!という顔つきでにらんでもなんのリアクションも無し。
ソヤツにはまったく英語が通じない。
ホテル 続きを読む…
2006/08/23

ガイキチ

まったく!
シュレッダーに指を入れた子供が指を無くしたって!
そんなもの当たり前だ。決してメーカーに責任など無いと思う。
配慮は必要かもしれないけど、親の責任に決まっているよ。
そんなこと考えていたら、包丁だってアブナイから切れない包丁を作れってんだよ。それと同じだよ!
以前、新幹線に乗り合わせたインドネシア人の話。
20歳そこそこで、始めて日本に来たというその青年は、
鳥取に住む友人を訪ねるらしい。
なんでも、一緒に温泉へ行くという話だったので、
カタコトの英語で話をしてやった。
「ジャパニーズホットスプリングスは、男と女が一緒に入るんだ。一応入り口は別々だけど、中へ入ると壁などない。最近 続きを読む…
2006/08/22

富士宮

高校野球も終わってしまった。
早稲田実業の斉藤投手は、また随分とマスコミにもてはやされている。狂ってしまわなければ良いのだけれど・・・。
マスコミはいいだけ持ち上げておいて、使い物になら無くなると一気に奈落のそこに突き落とす。そこでまた、注目を浴びる。 少なくとも自分もその世界で仕事をしていることを考えると、恥ずかしい。
昨夜は、プレハブ居酒屋で飲んだ。
ところで、この焼きソバの何処が「富士宮」なんだ?

続きを読む…
2006/08/20

お盆休みって

12年間。
気がつけば、サラリーマンをやめて12年も経ってしまった。
それまで、お盆とか正月って言うのは、確かに存在していた。
だけど、この12年ほど、考えることもなく必死で生きてきた。
不思議なのはその12年間、風邪などもひかず、休みたいともあまり思わず暮らしてきたことだ。
昔いたことのある某会社の時、営業的にとても厳しい会社だったので、休みの前の日になるとその休みが嬉しくて、熱を出してしまう。遠足前の小学生みたいなものだ。それが毎週だったから、辛かった。
しかし、独立してからというもの、ほとんど具合が悪くならないから不思議だ。いつも元気だ・・・・バカみたいに。
そして酒が旨い。
続きを読む…
小学生のころ、音楽の授業で習ったリコーダー(たて笛)がとても得意だった。学校の帰りも吹きながら歩いて、通りすがったおばちゃんたちに良くほめられた。
中学に入ると、クラリネットを個人レッスンで習い始めた。
これがまた、上手だった。周りにいる大人に交じっても、はるかにボクの方が上手いことは明らかだった。
それでも中学三年生のころ、やめてしまった。
クラリネットではモテないのだ。
ギターを始めると、モテモテになってしまった。
あまり上手ではなかったけど、バンドを作り、高校生ながらライブハウスでも演奏をした。
高校時代も、クラブ活動とは別に、バンド活動もそれなりにやっていた。
しばらく弾いていな 続きを読む…
2006/08/18

出てこない!

なんだか今日は出てこない。
う○こじゃなくて「言葉」が出てこないのだ。
いま手掛けているコマーシャルのナレーションなんだけど、
ボクはナレーションをつけたくなかったんだ。
視聴者がそれぞれ心の中で読むからこそ、染み入るコピーになるよう考えたんだけれど、ナレーションをつけて欲しいと、社長さん自らの意見らしい。
世界的にも知られている大きな会社なのに、
ホント、田舎臭いセンスなんだなこれが。
こうなりゃ、最高のナレーションつけてやろうじゃないか!
と考えているうちに、
もう酒を飲む時間になってきた・・・。急げ!
心に残るCMってあるよね。
そのひとつになるよう頑張ろう!
OA開始が決まった 続きを読む…
昨夜はサウナに泊まった。
実は、この年齢になるまで、サウナなどに泊まったことがなかった。とても怪しい気持ちで、眠ることができなかった。
そもそも、普段も温泉に行っても長湯はできない体質だから、お風呂自体あまり好きではないのだ。いやいや、入らないという訳ではない。長いのは苦手なんだ。
だから、サウナはもっと苦手。だって変じゃないか。
あんなに暑い所で汗をかくために狭い所に入るなんて。
なんだか皆、これ見よがしに「ぽこちゃん」も「玉ちゃん」も、プーラぷらしてるし。
ボクが痩せた訳ではない。ご心配なく。
隣の男が極端に大きいのだ。コヤツこそサウナに通うべきだ。

続きを読む…
ボクは最近、痩せてしまった。 と勘違いするほど、大きな顔を持つ男がいた。 不器用で、食べるしか脳が無いようなふりをしている。 こやつは妖怪だ。その愛くるしい?顔に騙されてはいけない。 確か、モスクワの国立図書館に、その記述があったような気がする。 人は人に抱かれることによって、自分を確かめることができる。親だったり、恋人にだったり。それほど、人間として自信とか確信を、もつことは難しい。 でも、それで 続きを読む…
妖怪が危うい。 妖怪は人の口によって、言い伝えられることで、その命を生き長らえている。 その昔、さまざまな猟奇的な事件や不可解な事故があると、それを人は妖怪の仕業にしたのだ。 それらの中には、生きていくための多くの知恵や、優しさ、教訓が含まれている。また、具現化された色々なキャラクターは、そのまま人間に当てはまるものも少なくない。 たとえば、天邪鬼[あまのじゃく]。神社などの仁王 続きを読む…
妖怪が危うい。
妖怪は人の口によって、言い伝えられることで、その命を生き長らえている。
その昔、さまざまな猟奇的な事件や不可解な事故があると、
それを人は妖怪の仕業にしたのだ。
それらの中には、生きていくための多くの知恵や、優しさ、教訓が含まれている。
また、具現化された色々なキャラクターは、
そのまま人間に当てはまるものも少なくない。
たとえば、天邪鬼[あまのじゃく]。
神社などの仁王像の足元で、踏み付けられている鬼だ。
こいつは、人の言うことの挙げ足ばかり取る嫌われ者。
鬼の世界では一番低い身分だけど、時々人間に憑依する。
[大顔]は、その顔を見るだけで、人間はすべてのやる気を奪われる。 続きを読む…
ページ一覧: 12345678