メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

9泊分の8回。
いつものヤキトン屋さんへ、昨夜も行きました。
「いつものやつ」と注文してみると、出てきました。
「親鳥の炭火焼」!
ちょっと感動。名古屋って、それだけで最高かもしれない。
人間は環境の変化に対応して、進化を果たしてきた生き物である。同じ環境で長年生きると、そこがパラダイスであることを忘れてしまう。
ボクらがもっている遺伝子は、さらに厳しい環境の中で鍛え上げるものなのかもしれない。幸せとはなんだろう。不幸とはなんだろう。
不幸。それは不幸を目の前にして前進を止めてしまうこと。それを解決しようと、懸命に努力(結果はどうであれ)をした結果を幸せと言うのではないか、と最近思うことに 続きを読む…
今日、南千住に行った。
ショッピングセンターの自転車置き場でのこと。
美人系のお母さんがふたりの子どもを連れて買い物を終えて来た。
自転車置き場は込んでいた。
母はほかの自転車をヒステリックになぎ倒し、自分の自転車をバックで出そうとしていた。
と、その後ろに4歳くらいの自分の娘がウロウロしてる。
「どけよおまえ!」
ヒステリックに自転車を出した。
彼女のもう一人の子どもである一歳半くらいのむすこは、
ほかの自転車群に挟まって遊んでいる。
自分の自転車を出した後、その息子を放り投げるように、前のかごに、娘もまた放り投げるように後ろのかごに乗せた。
息子の顔の前に、ルイヴィトンのバックを放 続きを読む…
男が働いて女性が家庭を守る。
現実問題、あまりあり得ない話になって来ている。
働きたい女性が増えて来ているし、経済的にも夫の給与だけで生活レベルに達しない家庭が多いからだ。
50万年前のホモエレガンシス、いやもっと前、100万年前のホモエレクトスの時代、肉食を始めた人類は、頭蓋骨が急に大きくなり始めた。
胎児もそうだ。そのことによって出産のとき、母親の産道を通らなくなったため、胎児の頭蓋骨が未発達(未熟)のまま
でなければ出産が出来なくなった。
そのため、赤ん坊は産まれてしばらくの間、母親に面倒を見られなくてはならなくなった。母親は抱きながら育てた物である。そうしなければ、ほかの野獣たちの 続きを読む…
10−2
甲子園一回戦。広島の如水館対帝京高校のスコア。
今年もまた甲子園の季節。この時期になるとなんだか胸が苦しい。
4年ぶりに甲子園に行った前田監督率いる帝京高校。
前回はベスト4。今回はもしかすると優勝するかもしれないと思っている。
実は帝京高校が甲子園に行けなかったその4年間に、僕の息子が野球部員として帝京高校にいたのだ。
リトルシニア(中学生の硬式野球)で全国大会へ行き、そこそこのバッティングも出来て、4番を任されもした。
中学校三年になったばかりの6月初日、なんと前田監督がシニアのグランドに来た。
しかも、こともあろうかボクの息子が欲しいと言う。
夕方、家に帰り、いつものよう 続きを読む…
2006/08/11

ひさしぶりに

35行。
久しぶりにNHKの企画書(提案票)を書いている。
A4一枚のフォーマットにすべてを書かなくてはいけないのだ。
実は企画書というもの、短ければ楽などと考えてはいけない。
短いほど難しいものなのだ。NHKの場合わずか35行たらずで、
やりたい番組を表現しなくてはならない。
しかしそれは、番組と同じなのだ。
30分や1時間など、決められた枠の中で、いかに視聴者に伝えるかが勝負であり、まさに35行の中でひとつの番組をプレゼンテーションすることと同様なのである。
以前、ボクがやったドキュメンタリー番組の企画書がある。
局のチーフプロデューサーが「私は長年企画書を見てきたけれど、この企画書ほど素 続きを読む…
2006/08/11

義理と人情

15種類。
これは地球誕生以来45億年中、最近の七百万年ほどの間に出現した人類の数。出現しては絶滅を繰り返してきたのだ。ネアンデルタール人は私たちの祖先であると学校で教えられたが、実は祖先ではなかったことが、DNAの鑑定でわかった。
地球上に現れた「人間になれなかった人類」の数は、本当はもっといただろう。ホモサピエンスは、15万年前に東アフリカを出た。その後何度かアフリカからの脱出を図った。
彼らはその先でネアンデルタール人と出会った。それは、現代で言うと火星に軟着陸したNASAの乗組員が、火星人と遭遇した事に等しい事件だった。
一般に、ネアンデルタール人はクロマニオン人に攻撃され、滅びた 続きを読む…
[これは観光ビザですよね。]成田の税関はジュラルミンケースの中身を見て、ケゲンそうな顔をした。
撮影済みのベーカムが60本も詰まっていたのだ。
やばい!おまけにビザも切れている。
いったいロシアで何をして来たのか、と尋ねられた。
ぽ・ぽ・ボクはカメラマンで友人のカメラを借りてあちこち撮影をして来たんです。
すると税関男は、NTSCのカメラなんてあるのか?[あっ!こいつすべてお見通しだ]
続けて、一体何が映っているんだ、と聞いてくる。 いろんな楽しい風景です。それしか答えられない。 続きを読む…
2006/08/09

台風一過

80円。 ボクがタバコを吸い初めたころのセブンスターの値段。当時はショートホープだったから一箱35円だった。身体に悪いからタバコをやめるなんて、ボクはそんなに意志が弱くない。 先日、不良牧師・アーサーホーランドの取材へ行った。なるほど、かっこいい。公演ではマイクをもって、大勢の人々のためになりそうな話をする。ウケルことキミ麿みたいな。 説教ではなく漫談に近く元気になる話だ。 続きを読む…
70杯。
ボクがプロデュースしている番組にボクが出ている。CS旅チャンネルだ。ラーメンを食べながら北海道と九州を一周した。26日間で70杯ほど食べ尽くした。
以前、東京駅の地下食堂で絶対にあってはならない恐ろしい光景を見た。 そのシーンは今もボクのトラウマになっている。考えるだけで少し動悸が---今も始まってきた。
その日はロケだった。 ディレクターとふたり、食事をとろうと、東京駅の地下街へ。
とあるラーメン店へ入ろうとした時、入り口に立っていた店員がボクだけにそっとささやいた。[一杯やってく?]そんな、結構ですといいながら店内に入り、ラーメンを食 続きを読む…
2006/08/07

あ、そうそう

八分の七。
最近名古屋本社に寝泊りしながら編集して、近所のヤキトン屋へ通った回数。
昨夜は、将来有望な若者といつものヤキトン。 毎日のように来てるのに、店員がローテーションでいつも違うので、馴染みになるのは大変そうだ。
ボクはグルメではない。毎日同じ物を食べても平気だ。言葉が通じないロシアでは、ホテルを変えるまで10日間、毎日ニシンの塩焼きを食べた。この日本人、頭おかしいんちゃうか、と思ったのか五日目にはメニューを出すときニヤニヤして、注文をすると奥で笑いが起こった。こうなりゃ、毎日喰ってやると10日間、食べ続け、サムライ魂を見せ付けてやったのだ!

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