メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

ライブレコーディングがまだ終わらないのに、もう次のレコーディングが始まってしまいました。 本日はドラム・ベースの録音です、今度は「童謡・唱歌」をジャズあり8ビートあり16ビートありと、ごきげんなアレンジでのアルバム制作です。
もちろんゴキゲンな演奏ですが、休憩中にふとしたことから、幕末の話になったとたん、音楽より盛り上がって仕事になりません。以外に歴史好きのミュージシャンが多いことがわかったんです。織田信長や武田信玄、はたまた坂本竜馬から新撰組まで。
最後には京都から函館までツアーをやろうと言い出し、最初6人編成のバンドでツアーを開始。毎回1人ずつ減っていき、会津若松でトリオ、最後の函館ではソロ 続きを読む…
バースデイLIVEも終わりちょっと一息と思いきや、4日間で述べ70曲!!
ライブレコーディングの音源を何度も聴き、その中から10数曲入りのCDを作るという作業が待ってました。その名もトラックダウンとマスタリング。
なんと聴くだけで8時間! 選んだ曲のパート(ドラムのバスドラム、スネアドラム、タムタム、ハイハット、シンバル、ベース、ギター、ボーカル、キーボードetc・・)の音質を決め、余分な音をカットし、エフェクト(リバーブ、コンプレッサー、リミッター、etc)処理をして何トラックもある音源をステレオにおとす事をトラックダウンと言います。
これを10数曲繰り返し、出来上がった音源は、まだまだダイ 続きを読む…

 むらなが吟バースデイライブ最終日はオルガン伊藤せーいちさん・ベース魚谷のぶまささん・ドラム東敏行さんが登場です。
最終日を飾る、素晴らしいライブでした。「やっぱりレコーディングしているのを忘れていたでしょう・・・」メンバーもお客様も存分に弾けてくださいました。
 2年ぶりに参加していただいた東さんのブラシでのストロークは優しくて温かく、加えて大人のJAZZテイストがムンムン。ウッドベースでの魚谷さんは、そこにいるだけでも存在感で威圧し、テクニックもビジュアルも申し分なく、悪ふざけする姿も女性の心をわしづかみにしていました。ジャズアレンジの「早春賦」のドラム&ベースSOLO回しでは、息ぴ 続きを読む…
2007/02/25

三日目


写真はリハ中です。
バースデイライブ三日目。
今日は遠方からのお客様が目立ちました。
前半はしっとり、聞かせる選曲。「命つきるまで」「ヨイトマケのうた」多くの方が涙し、会場にはすすり泣く声が響きました。
オルガンの伊藤せーいちさんと、昨日に引き続きギター小川敬介さんが加わり「故郷の空」「テネシーワルツ」と続きます。アレンジャーの血が騒ぐのでしょう、伊藤さんの手に掛かれば、イントロでは何の曲かさっぱりわからないアレンジになってしまうのです。オシャレですよ。
この3名のサウンドはしっくりと体で感じ、心が踊ります。ブルースに至っては申し分の無く、仕上げはコッテコテの「どブルース」。満足していただけた 続きを読む…

バースデイライブ2日目は、トランペット宮本やすしさん・ギター小川敬介さんとのトリオでした。
20日とはまた違った大人の雰囲気で、宮本さんのトランペット、渋くてお洒落なメロディは何時利いても心地いいものです。ギター、小川さんのカッティングも歌をグイグイと後押しし、どんどん歌が伸びていきます。リハーサルでは小川さんのツッコミ専用マイクも、急きょ設置。
SOLOでは味わえない音楽がそこにありました。
「ゲゲゲの鬼太郎」や「鉄腕アトム」といったオチャメな選曲もあったり、面白トーク盛りだくさんで少し長めのライブ。そして、イントロで何の曲かわからなくなってしまい、3度やり直すというハプニングも。とにかく 続きを読む…

20日、やっと50歳。待ちに待った50歳。
まさか!ケーキがあるなんて!!出てきたケーキを良く見れば、生地はビールと栄養ドリンクでできており、その上に太田胃散が山盛り。こんなケーキもらったのは、多分俺だけ。力湧いてきますねぇ。
花束に囲まれて皆さんほんまに。
熱い熱い夜でした。金曜日から3日間も、ドッカ~ンと行きます。
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2007/02/19

前夜祭

さあ、明日から4daysバースデーライブが始まりますっ!!
で、今日は千種区のLIBERTY(リバティ)にて、小田原のジョージさんと前夜祭。今夜は何時になるんでしょう?????
ライブは弾けましょう。
「ジョージは名古屋に来て酔っ払っています。ハッピー♪」と、横で言っています。
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2007/02/18

大楽の人生

むかし大和の国の生玉の方信というお金持ちがいました。その娘、和子の幸せを願って観音様にお聞きしたところ夢枕に立ち「加賀の国・山科の里に住む藤五郎という男に嫁げば幸せになる。」調べたところ、お告げの通り加賀の国に藤五郎はいました。藤五郎は山芋を掘っては村で売るという、貧しい生活をしていました。
大和の国から立派な嫁入りの行列が、藤五郎の貧しい家にやってきました。
「ぜひぜひ和子をあなたさまの嫁として迎えていただきたく、連れてまいりました。」
「そんな無茶な! 急に言われても」
夢枕の話をすると、「いや、だいいちわたしは貧乏ですし」「かまいません。どうか、お願いもうします。」「観音様のお告げじゃ仕方 続きを読む…
今日は、横浜からギタリストの伊賀さんがやってきました。一緒にヤイリギターへ(岐阜県可児市)。今度のレコーディング用にと新しいギターを求め、試奏。数あるギターの中から選んだギターは、な・な・な・なんと!世界初という木材を使って作られたギター。何とも素直で、心地よい響きのギターでした。
自分もまた新しいギターがほしくなったなあ。今度、むらなが吟スペシャルをつくってもらおーっと♪
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2007/02/04

仰げば尊し

今日は、譜面をさがしにYAMAHAへ・・・1時間さがしてなんとかそれらしい楽譜みつけました。混声合唱ピース愛唱歌篇「蛍の光/仰げば尊し」四声(420円税込)です。
 もうすぐ卒業式、最近は歌うんでしょうかね、この歌。
 自分の中学2年・3年と担任だった恩師が数年前に亡くなり、その葬式の日、多くの教え子が集まり、出棺のときには全員で仰げば尊しを合唱したんだそうです。その状況で歌うのもあるんやな~って思いましたね。後日奥様が言っておられました「お父さんも卒業したんやね」って。自分もその場で一緒に歌いたかったな。
 自宅に帰り、まずは「仰げば尊し」をSop,Alt,Ten,Bass,Pfとコンピュータ 続きを読む…
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