メディアジャパン学園ブログ

Next blog
2013/05/31

恐るべき表現力と構成力  ~ これ、だめでしょう ~

 

5月23日、庭先に自転車の鍵が。

病院から帰ってきて発見。

 

 

早速交番へ。

落とし主が困っているのでは、との思いから。

確実で、落ち着いた対応。

ここまでは順調。

 

 

数日後、この文書が。

 “ 拾得物件返還通知書 ”

 

「 通知書、なんて表現ではなく、お知らせでいいのに。警察から通知されるのはなんだか恐ろしい 」 と思いつつ読みました。

「 あなた 」 という表現が3回登場。

会ったこともない人から 「 あなた 」 呼ばわりされるとは ・・・

失礼な!

「 貴殿 」 とか、「 〇〇さん 」 を使うべき。

 

 

さらに

「 ・・・あなたが同意されていないため、 遺失者の氏名等を通知することはできません。 」

確かに同意していません。

なぜなら、落し物が所有者に届けばいいのであり、私は氏名等を聞く必要性や興味を持っていません。

 

 

しかし、この文章内容では

「 あなたが同意していないので、知らせない。同意するべきであったのに 」

と、私を責めるような陳腐な構成がされている。

 

 

表現力や文章構成力  ・・・ 学んでください。

あまりに情けない。

0 コメント
コメント一覧
コメントがありません。
コメントを書く
お名前:

Email/URLを追加しますか? >> 追加
コメント: