メディアジャパン学園ブログ

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2007/04/27

教育の目的は”自立”

 

教育の目的は”自立”です。

 

OECDが主宰したPISAという国際学力調査の結果、日本は読解力で8位から14位に転落。

一方これまで教育で注目されたことのないフィンランドが、4分野すべてで1,2位になり、世界中の注目を集めました。

日本人のフィンランド詣でがそこから始まりました。

 

 

フィンランドの教育の目的は明確です。

 

それは”自立”です。

 

 

現在日本のあらゆる学校で、教育の目的は”自立”と明確にしているところはいくつあるのでしょうか。

私の知っている限り、そんなにありません。

このことが日本教育のぶれを生じさせているのです。

時代によってぶれる、方法論においてぶれる、ぶれてばかりです。

 

目的を明確に”自立”においていれば、生徒に何をしてあげればよいのかも明確になります。

単純で筋の通った道筋ができます。本物はいつも単純です。

 

 

常盤木学園の教育の目的は”自立”です。

誇れる教育を、改善を重ねながら提供し続けています。

 

自慢できる学校です。

 

教育関係者でお悩みの方、どうぞ常盤木学園を見に来てください。

 

きっと、びっくりしますよ。

 

3 コメント
コメント一覧
  • 1

    【自立】ですか。
    なかなかやりますねえ、フィンランド!!

    たまたまですが…
    昨年度受け持ちの高校一年生のクラスでは、1学期の「手取り足取り」指導から、2・3学期は「自立」を目指し、そのためのステップとして「自律」を意識する指導に切り替えました。
    クラス全員に浸透させられたとは言いがたいですが…
    【自立】は、自己責任の原則を理解したり、社会の一員であることを自覚する最適のキーワードですよね。
    教員の端くれとして大きなテーマです。

    明日からのGW、長野先生もお疲れだと思いますので、ゆっくり体と心を休めて充電して下さいね。

    by: 闘う教師3号, on 2007/04/27
  • 2

    すばらしい!!
    本当にその通りだと思いました。
    一人一人に自立を考えた教育をして行くのは
    国として当たり前のような気がしますが、
    何故沢山の学校が自立をメインにした教育をされていないのでしょうか?

    by: おもちゃのジャンボ 三宅, on 2007/04/27
  • 3

    生きていく上での私の現在のテーマは simplicity です。

    ですので、
    この記事の『本物はいつも単純』
    という言葉に大変共感いたしました。

    社会も、国家も個人も複雑になればなるほど、
    機能が低下していくように思います。

    一方、このsimplicity を実践することの難しさも
    日々感じております。

    その点、長野先生はいつもものごとの原点、本質を
    見失わず、私たちに思い出させてくださいます。
    だから学校改革がうまくいくのでしょう。

    このブログをこれからも楽しみにしています。

    遠く京都の地から応援しております。

    by: ヒロシ, on 2007/05/03
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