メディアジャパン学園ブログ

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2007/05/07

女子教育って?

 

 

日本中のほとんどの女子高校が瀕死の重症です。

 

 

もしかしたら絶滅危惧種に指定されるかもしれません。

男子校や男女共学校はまだまだ元気なのですが・・・。

 

 

 

なぜ女子校だけが、こういう状況なのでしょうか?

 

 

 

原因は一つです。

女子校である必要性がまったくないからです。

なぜ必要性がないのでしょうか?

 

 

 

それは、女子教育をしてきていないからです。 

 

 

 

 

お茶やお華が女子教育の全てではありません。

一つのアイテムとしての存在はOKなのですが、すべてではありません。

 

 

 

 

先進国の中で日本だけ、女子校がどんどんなくなってきています。

女性の社会進出が必須の日本において、この状況は看過できません。

日本のためにも、女子校のためにも、常盤木学園は女子教育をします。

 

 

 

 

日本で初めて”女子学”という学問を打ち立てました。

おもしろいですよ!

音楽あり、凝ったシチュエーションあり、扮装あり、とわかってもらえるために、考えてもらえるために、ありとあらゆる準備をしました。

マップ作りから始まってのこの作業は、各グループ(女性教員グループ)が競い合っての大競争でした。

 

 

 

まずは、先生が考えなくてはなりません!

生徒からイントロデュースするためです。

 

 

 

根底は” どう生きていけば幸せになれるのか ”です。

 

 

 

 

難しくありませんが、生徒はいろいろ考えなければなりません。

考えてもらうために、あの手この手で触発します。

中には”合コンでの勝ち抜き方”なんてものもあります。

 

 

 

切り口は、現実に即したものです。

そこからびっくりする展開が始まります。

 

 

 

 

某テレビ局、某有名知的雑誌が取材に来ます。

5月末日の第一回目に向けて、連休中も活動していました。

知恵と工夫とハートのこもった講座から、日本中に女子教育を発信します。乞うご期待!

 

 

 

 

とにかく  壁 をつくらせないこと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    こんにちはレンギインターナショナルの岩城あいです。

    ずいぶんと頑張られておりますね!『女子学』最高ですね。

    私共も日本の女子がより美しく自立できるような恋儀作法カリキュラムを日々17~21才の女の子の研修を通じて研究しております。
    また、和の装いや振る舞いを応用しJapanese Beautyを体現しながら世界に颯爽と出て行ける女性の輩出を目指しております。

    いつか色々と意見交換できたら楽しいな!っと思います。

    個人的にここ数ヶ月思うことは、
    特に十代女性の美意識が意外と希薄であり、また自分で『美』を見極めない、『美しいとは?』と疑問や好奇心も抱かない、自ら進んで探求しない、と彼女たちのナイナイ習慣に正直驚いています。

    安直に周りの友人のオススメやマスコミに右倣えの意識そのものに巧く動機付けや方向性を与えて、目から鱗で、自分の身体を使って(マナーは体育!)自分再発見の体験を通して、その『美しさの秘密』をロジカルに考える習慣に導くことが得策かな。急がば廻れかなっと!? 常々思います。

    実際、街に出てたり、またはディナーしてたりと、その街やレストランの雰囲気を盛り上げる!つまりその場の雰囲気を盛り上げる、HOTにする、素敵にする、豪華にする、品良くする、客層がいい、人種がいい、等というような『女っぷり』『女性力』のある女性は、東京の六本木や銀座でもほとんど見かけることが不可能です。
    これこそ、『女子高』の『女子学』パワーの見せつけどころではないでしょうか?
    女の子の指導をしてきて一番の難しさですが、18歳では『美しさ』の素養を育てるのには遅過ぎで、特に姿勢や立ち居振舞い、発声など既に習慣化して身体に染み付いてしまったものを美しく修正するのには困難を極めます。ですので、せめてこのあたりは『女子高』で押さえていただきたいポイントと切に願います。

    今後の活躍期待しております。

    by: ai, on 2007/05/08
  • 2

    合コンでの勝ち抜き方、教えてください。
    男ですが…

    by: 闘う教師3号, on 2007/05/09
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