メディアジャパン学園ブログ

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2007/07/04

パンフレットの作り方への依頼殺到! お応えしましょう!!

昨日のブログを読んで、「 パンフレットの作り方を教えて欲しい 」 との依頼が殺到しました。

 

 

詳しくは、私のDVDをご覧いただければ、と思います。

構成・体裁・色調など、詳しく説明してあります。

 

 

骨になる部分だけ、依頼にお応えします。

 

「 どんな学校ですか。 どんな教育方針ですか = 子どもをどう育てていくのか 」 

という質問を想定し、簡潔・明瞭に答えればいいことです。

 

それぞれの学校には、それぞれの良い点があります。

見つけ出せば、良い点がゴロゴロしています。

それらをすべて書いてはいけません。スーパーのチラシにしてはいけません。

校舎・設備・生徒の表情なども、所狭しとのせてはいけません。

 

 

要するに、あちらこちらに目がいくページを、作成しないことです。

焦点を絞ることが肝心です。

 

 

“ 余白の美 ” に、こだわってください。

日本人が心の奥底に持っている、日本画への憧憬を活用するのです。

日本画は、余白の美です。余白に、さまざまな想いを描き込みます。

 

 

パンフレットを見た人が、余白にさまざまな想いを描きこめるように作成してください。

情報は、一方的に伝えるだけでは、ダメです。

受けて側に、想像力を働かせてもらいましょう。

 

 

これが、各地で成功した、私のパンフレット作りの真髄です。

 

お応えしました。

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    学校案内の表紙のシンプルさがいいですね。知的で品の良さを感じます。その学校が目指す教育イメージをぐっと引き立たせていると思います。載せたい情報があれもこれもと思いがちですが、各ページて載せる情報は適度な建蔽率を保つと、読みやすい学校案内になるのではないでしょうか。

    他の学校ではまずないのが、生徒版と保護者版の2分冊の学校案内。生徒と保護者では、学校に関する必要な情報が若干違う部分があります。やはり相手に合わせて作成するのが大原則ですね。

    “入学をしたら自分をどのように伸ばしてくれるのか”、“卒業するときにどれだけ成長した自分に出会えるのか”その答えがイメージできれば、最高の学校案内だと思います。

    by: 闘う教師1号, on 2007/07/06
  • 2

    ポイントを絞り簡潔に…
    『あれもこれも』はいけません。
    分かりやすいのが一番ありがたいですよね。

    by: 闘う教師3号, on 2007/07/06
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