メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

説明会
ブースをもらっての説明会です。
大学が中心なので、来訪者の心配がありました。
昨年の数倍の来訪者でした。
中学生以外の来訪者も。
業務明けの教員が手伝いに来てくれました。
自主参加です。
その心意気が、大きな原動力になります。
常盤木学園は、そういう心意気があふれています。
盛り上がりの説明会でした。
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2008/07/05

朝まで討論会


これで、2分掌目です。
宿泊して、徹底的に今後の戦略を練る会が。
最初申し出を受けたときもうれしくてうれしくて。
今回も、差し入れをしました。
自分たちで、常盤木学園をさらに良くしていこう、とのあらわれです。
意気込みやアッパレ。
朝まで、ああでもないこうでもない、と続きます。
何時間も隔てて、こなれたすばらしい企画が誕生します。
私は、それを許可するだけ。
「 よし! 」 と、 ハンを押すだけ・・・
今回はどんな企画が、私をワクワクさせてくれるのか。
明日の朝が楽しみです。
実は、参加したい。
しかし、我慢。
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宮崎社長に紹介してもらいました。
小樽の 政寿司 の 一品です。
このウニの量!
味も天下一品。
あれだけおすし屋さんが多い中で、行列ができている人気店。
差別化がしっかりできていました。
 
こちらは、小樽の倉庫街。
元々は、本物の倉庫。
一転今では、店舗に。
倉庫だけではお客様と言う需要は生み出せませんが、倉庫街のもつ独特な雰囲気を活かして店舗にし、需要を生み出しました。
需要の無いところに 需要をつくる ・・・ プロです。
本田宗一郎さんも、そうおっしゃられていました。
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一昨日帰仙したところですが、今日よりお客様が続きます。
目的は、学校を 生徒を 教職員を 見るため。
そして、話をするため。
ベンチマーク校になった証拠です。
しかし、私も勉強させていただきます。
このような行動をされる方々は、すでに成功に向かって踏み出されている方々です。
一歩踏み出した裏には、壮絶な闘いや苦闘や悩みがあったはずです。
そこを乗り越え、ベンチマーク という行動になりました。
私が勇気をもらえます。
私が勉強できます。
忘れていた自分を思い出します。
お客様 大歓迎です。
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講演会場入り口です。
いつも通り、塾の先生が以外の方も参加されました。
例年の何倍もの方が聞いてくださいました。
北海道の私学は、ひどい状態です。
定員を満たしている学校が、なんと数校だけ。
私学の行く末は、日本の行く末なのに・・・
札幌農学校の一部であった、有名な時計台です。
内部に貴重な資料が数多くありました。
閉館間際に入ったのですが、必死の私を察してか、係りの方が長居を許してくれました。
どうしても、クラーク博士の直筆の文書を読みたかった。
願いはかないました。
翌日は、小樽を始め、まわれる範囲で初めての北海道を体験しました。
宝の山です。
北海道民が 続きを読む…
講演後、すぐに時計台に向かいました。
札幌時計台は、札幌農学校の一部だったからです。
札幌農学校、そう クラーク博士です。
あれほど短期間で、あれほど功績を残すとは!
松下村塾と同じです。
たっぷり勉強してきました。
先生もステキなら、生徒もステキです。
みな志が高い!
少年よ大志をいだけ、の後の言葉を知っていますか?
これも響きますよ。
  志 です!!
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日曜日 札幌 が最終回です。
3月末から始まった、私塾界主催の 全国縦断セミナー が、終了します。
ドキドキしながら始まった大阪での講演を皮切りに、東京・福岡・名古屋・広島・仙台 そして 札幌へ。
私の講演時は、ほとんどの場合クローズ状態でした。
塾の先生方のみならず、中学・高校そして専門学校の先生方もお越しくださいました。
昨年この話が来た時に、こう考えました。
「 私塾の皆さんは全国ネットで、大変結びつきが強い。私が講演を引き受ければ、常盤木学園の名が上がる。すると、常盤木学園への入学者が増える。なぜなら、常盤木学園入学者には、私塾出身者が多いから 」
入学者増加の 続きを読む…

女子学講座 第二回目が、昨日おこなわれました。
「 どうしたら心って鍛えられるのだろう? 」 という話から始まり、夢や希望にまで拡がっていきました。
昨年とは違う組み合わせでチームができていますが、一年後のこの成長はどうでしょうか。
先生方の成長には、目を見張るものがあります。
真面目に取り組むと、こんなに・・・ と思います。
生徒ももちろん同じです。
私も勉強させてもらいました。
女子学講座 ・・・ もう安心です。
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完成!
新パンフレット。
今年の目玉は  「 トッキーに聞く 」 です。
なんのことやら・・・
手にした人にだけわかります。
感想。
みんなワクワクして参加してくれたなあ。
以前も書きましたが、学校には良い点はあります。
どこの学校にもあります。
しかし、そういう事実を羅列しては、読むほうは大変です。
作り手の満足で終わります。
作成コンセプトは、以前のブログをご参照。
「 トッキーに聞く 」
お楽しみに!
この2ページ、本当にすごいですよ。
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A市内の中学校長先生方のこと。
私は、A市を離れ、B市で校長になりました。
1ヵ月後、
「 落ち着いたか? 」、A市の中学長が訪ねてきてくださいました。
夏休み中
「 一杯やるか? 」、A市の退職された中学校長が来てくださいました。
秋の文化祭
「 良い学校だなあ 」、また別の校長先生が訪問してくださいました。
冬の底冷えの日
「 改革は順調か? そろそろ結果が出る頃だろう 」、またまた別の校長先生が来てくださいました。
この間、電話・手紙・メールを随分いただきました。
人生でこういう経験は初めてでした。
中学校訪問は、自校のPRだけではなく、連帯ができあがる 続きを読む…
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