メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


すでに謹賀新年です。
時間ができたので、塩竈の魚市場へ行きました。
個人買いできる、日本で有数の魚市場です。
中に入ると個人商店が所狭しと並んでいます。
一番人気のまぐろ商店の親方です。
数多い商店の中で、なぜ一番人気なのでしょうか?
そこで解体している。
安い。
品が良い。
なにより、親方のきっぷが良い!
人が引き寄せられるように、集まります。
本まぐろのおおとろを、惜しげもなく味見させてくれます。
きっぷの良さは、必ず人を集めます。
どの職種でも同じです。
本まぐろ、買いました。
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例年より一日早く御用納めです。
3・6協定の関係です。
しかし明日以降も、特別許可で教師・生徒の活動は続きます。
早朝から夜遅くまで、本当に学校は休みません。
想像してみてください。
子どもたちの声が聞こえない学校を。
夜真っ暗な学校を。
地域活性化の原動力の学校がそんなのであれば、大きな邪魔者でしかありません。
静かな学校からは、真っ暗な学校からは、何も生まれてきません。
善意で子どもの教育を続けられる先生へ。
みなさんが、まさに日本の未来を創ってくれています。
共に頑張りましょう。
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光のページェント
12月31日までです。
温かな光の中で、寒さを忘れます。
やさしい気持ちになります。
幻想の世界です。
車で通り過ぎてはいけません。
光の中を歩かなくては。
杜の都 仙台 を象徴するケヤキのおしゃれです。
単色のシンプルさは、ろうそくのような役割です。
おしゃれな木とろうそくにつつまれてみてください。
あたたかくなります。
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2007/12/25

報道について


私たちは常に報道される側です。
良いことは、自分たちでPRしなければなりません。
悪いことは、マスコミの皆さんがします。
良いことは良い。
悪いことは悪い。
当然です。
道理を曲げてはいけません。
ところが、教育界を含めいくつもの範疇が、常に悪いことを中心に報道されます。
良いことが山ほどあっても、悪いことが一つあれば、サンドバッグ状態です。
悪いことは報道しても当然ですが、どうして良いことも報道してくれないのでしょうか?
学校における良いことは、子どもにとって良いことです。
子どもにとって良いことを報道すれば、大人が安心し、社会が殺伐としません。
どうでしょうか?マスコミ 続きを読む…
2007/12/24

シュトーレン

シュトーレン
シュトーレンです。
ドイツのおめでたい食べ物です。
大阪の高級住宅街の近くで買いました。
西川きよしさん宅がある住宅街。
どれだけの高級住宅街か、この人物を出せばおわかりいただけるでしょう。
その近くの喫茶店にありました。
シュトーレンは手間がかかりすぎて、ドイツでも専門店がつぶれているほどです。
日本で、手作りシュトーレンが手に入るとは、驚きました。
この住宅街があるからこその、このシュトーレン。
食べ物のTPOではないでしょうか。
シュトーレンもさることながら、
友人との極上の時間が、私にはこたえられませんでした。
久々の友人は、予想通り進歩していま 続きを読む…

家庭教育における父親の役割。
私も父親ですが、一部の方を除いて、物理的な無理が存在しています。
ではどうしたら良いのでしょうか?
良いこと悪いことを、はっきり示してあげることではないでしょうか。
久々の子どもとの時間だから、つい甘やかしてしまった。
これが、後々の不幸を招きます。
最後の砦の父親こそ、曲がってはいけません。
左に曲がり、右に曲がり。
何が悪いことで、何が正しいことなのか・・・
子どもが右往左往してしまいます。
おとうさん、
やさしく、強く、正しくあってください。
あんなに喜びをくれた子どものために。
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「 家に帰ってきたら勉強しません。どうしたらいいでしょうか 」
保護者会をおこなえば、必ずでる質問の一つです。
答えは簡単。
長野式復習法を使えば、確実に勉強します。
しかしこの復習法は、私が在籍している学校にしか教えていません。
では何か別の方法があるのでしょうか?
あります。
低学年用ですが。
「 今日は学校どうだったの 」 と、帰宅後すぐに声をかけます。
「 うん、今日ねえ・・・ 」
「 そうなの。それはすごいね。それから?」
          ・
          ・ 
          ・
「 じゃあ、一時間目は何を習ったの?」
「 一時間目はねえ、算数で・・・ 続きを読む…

明日は、閉講式(終業式)です。
午前中は 合唱コンクール(1・2年生)があり、午後から式です。
式では表彰もおこないます。
その数の多いこと多いこと。
生徒の頑張りの表れです。
式での私の話は、
「 最上の喜びとは、 一年の終わりの自分を 一年のはじめの自分より 良くなったと感じること 」
という、トルストイの言葉を中心にします。
頑張って人に勝つ。
それよりも
頑張って自分に勝った生徒たちへの、ほめ言葉です。
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数値目標は学校に必要なのか?
本来は、必要ではありません。
しかし、今は必要です。
日本の教育は過渡期です。
だから、今は必要です。
あと3年ほどすれば大きく変わるので、その時はその時です。
全国展開しているサイゼリア社長の 正垣泰彦氏 は
「 数値目標は持ちません。組織がおかしくなるからです。数値目標ではなく、目的を追求することが必要です 」 と おっしゃっています。
その通りだと思います。
私の学校づくりも、まさに同じ観点からおこなっています。
ではなぜ学校で数値目標が必要なのか?
答えは、  数値目標を示すことにより、教育を具体化するため  です。
教員は観念的に行動 続きを読む…

 小粋な生徒たち  で紹介した、音楽科男子たち。
私のブログでは、 こうちょうPOST  で紹介し、今回が2回目でした。
前回同様、反響が大きかった。
中には 「 これ本当ですか? 」なんていう、ふざけた質問もありましたが。
盲導犬チャリティーコンサートは金曜日の夜。
土曜日・日曜日と休みで、今日の月曜日、彼らは早速行動をしました。
盲導犬協会への寄附と、私たちへのお礼です。
「 校長先生ありがとうございました。先生方のおかげで、チャリティーコンサートを開くことができました。 」
「 ・・・ 」
答えようの無いほどの言葉に、また感激してしまいました。
全ては彼らの善意からなのに 続きを読む…
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