メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


第一回 オープンスクールで、プレゼントしたクリアファイルです。
リカちゃんが常盤木学園の制服を着て、校舎をバックに跳んでいる姿をうつしこんだものです。
リカちゃんは、常盤木生の象徴です。
私たちは、リカちゃんの跳ぶ姿に生徒を重ねました。
高く、高く 跳んで欲しい。
何度も、何度も 跳んで欲しい。
昨日よりも、1ミリでも高く遠くへ 跳んで欲しい。
授業が、来週月曜日から始まります。
高く跳んでもらうための準備を、怠りなくしてきました。
後は、主役の登場を待つばかりです。
季節はもう秋です。
この秋空のなか、主役たちを どこまでも 、そして 高く高く 跳ばします。
ここは、常盤 続きを読む…

講演会終了後、30分ほど時間の余裕があったので、寄り道をしました。
原爆ドームです。
決して許されない、悪魔の爪あとです。
常盤木学園の2年生も、この秋ここを訪れます。
原爆もさることながら、それを落とそうと決断した人たちの、悪魔の心が許せない。
資料館に行く時間はありませんでした。
しかし、間違った行為の傷跡を直視することで、平和のありがたさを強く感じました。
今手に入っている平和という幸せは、
時間が過ぎれば、いつの間にか幸せではなくなってきています。
どれだけ苦労して手に入れても、一度手にはいって時間がたてば、
当たり前すぎてなんでもないものになってしまいます。
忘れる 続きを読む…

広島私学研修会前日の懇親会会場で、素晴らしい歓待をしてもらいました。
みなさんの温かな接待と、広島文教女子大学附属高校の和太鼓部の演奏です。
双方にしびれました。
和太鼓部の生徒たちは、前日ハンガリーから帰国したばかりでした。
疲れもみせず、格闘技並みの動きと迫力で心に染み渡る音色を響かせてくれました。
ありがとう。君たちの演奏は日本一です。
武田哲司理事長を始め、広島私学のみなさん、ありがとうございます。
みなさんの強さに、私が勇気をもらいました。
広島は私学が強い、と聞いていましたが、ききしに勝る強さでした。
さらに強くなるために、私を講演者に選んでくれました。
講演中、和太 続きを読む…
本日、8月21日付け 河北新報 の一面記事です。
このうわさはありました。
とうとう現実ものになったか・・・というのが多くの感想です。
もしかして、なにかのブラフかもしれません。
高度な戦術かもしれません。
事実かもしれません。
新聞記事では読み取れません。
私はこう思うというのがありますが、さすがにここには書き込めません。
愛知県でも、京都府でも、近隣の学校がさまざまな形でなくなっていくのを見てきました。
すべての学校が未来永劫存続し続けるわけではありません。
さまざまな事情でなくなってしまうのです。
なくなるということは、自分たちがおこないたい教育ができなくなるということです。 続きを読む…
京都に住む両親と電話で話しているときに、どうしてもわからないことが出てきました。
    
          
ゴミ問題です。
仙台七夕会場で、ゴミなど見たこともありません。路上に、という意味ですが。
一宮の七夕祭りでも同様でした。
一宮女子高校では、七夕祭りの翌日に たなばたクリーンアップ という行事をおこないます。
七夕祭りでポイ捨てされたゴミを拾い、環境を整えるという行事です。
街中に出向き、それをおこないます。
しかし、ほとんどポイ捨てはされていません。
一方、先日おこなわれた 宇治川花火大会の会場はゴミだらけだったそうです。
翌日には、大掛かりな清掃活動をしなければならない 続きを読む…
水曜日におこなう講演(3時間)にむけて、内容整理をしました。
講演をすると、最後は、お決まりの質問タイムです。
一番多い質問は、 「 学校が活性化するにはどうしたらいいのでしょうか 」 というものです。
答えは、 「 教職員が夢や希望をもって、働くことができるようにすればいいのではないですか 」 です。
夢や希望をもって活き活きと働いている先生を見て、生徒はどう思うのでしょうか?
夢や希望をもって快活に語りかける先生と向き合って、生徒はどう思うのでしょうか?
夢や希望をもって・・・
私たち大人が夢や希望をもたなければなりません。それが如実に生徒に伝播するからです。
生徒が変わる 続きを読む…

名古屋の朝はモーニングサービスです。どこの喫茶店でも必ずあります。
パンと玉子、そしてサラダ。茶碗蒸しやおにぎり、果物やヨーグルトまでついてくる場合もあります。
以前カラオケ喫茶に朝行ったことがあります。
モーニングサービスは、なんと二曲ご自由にとのことでした。
さすがに、モーニングに慣れている私でもびっくりしました。
喫茶店が日本一多いこの地域で、各店工夫をこらしています。
定食ではなく、アラカルトです。
私学と同じです。さらに、改善を怠りません。
だから、つぶれないし 儲かっています。
不易に流行をプラスしているわけです。
私学の運営法として、大いに参考になります。
おそる 続きを読む…

岡山の名門校で講演をしてきました。
噂では、安定優良学校。
しかし、私に講演を依頼してくださった向上心が素敵!
昨日より、かなりの期待をし、五時間以上かけて到着。遠い!
しかし、来た甲斐あり。
校長先生、教頭先生など、何人もが出迎えてくださり、講演中の聞く姿勢もあっぱれ!
この学校、永続します。私が、保証します。
この夏は、素敵学校によく当たります。
女子校の未来に光明が差し込んできています。
すごく幸せ!
女子諸君、良い時代に生徒になりましたね。
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宮城県でバドミントンといえば、○○スラ高校があげられます。
強い強い。全国でも屈指の実力校です。インターハイ常連校です。
常盤木学園はインターハイ予選決勝で、いつも負けています。今年も負けました。
その生徒たちが、インターハイで上位に食い込みました。
常盤木学園の2年生が、先日おこなわれた大会でその生徒たちに勝ち、見事優勝しました。
開闢以来の快挙です。
よくやった!  生徒も顧問も頑張った! という言葉だけでは終わらせません。
理事長先生の提案で、お祝いの会を開くことにしました。
やればできる、あきらめずに頑張った人が勝者となる、を実証してくれたのですから当然です。
皆に、良い影響を与 続きを読む…

大ベストセラーのこの本が、休み期間中読んだ中では、最も心に残りました。
こういう小言のような、ある意味説教をしてくれる人がなんと少なくなったのか、という意味で心に残っています。
私が子どもだったころは、両親を始めまわりの大人が、自信を持って子どもたちをしかっていた。
どこから湧き出た自信なのか、ともかく自信をもっていた。
おそらく、壮絶な時代を生き抜いた、という自信なのでしょう。
ある意味、哲学。
今は、そういう大人の少ないこと少ないこと。
だから、かっこ悪いし、男ぷりも女ぷりも実に悪い。
作者の 坂東眞理子さんは、それを言いたかったのだと私は思います。
 頑張って働いているのだか 続きを読む…
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