メディアジャパン学園ブログ

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日本テレビ系列のミヤギテレビのニュース番組内で、常盤木学園の女子学講座が放送されます。
18:15分から19:00までの間で、というお話しをいただきました。
実際放送されるまでわかりませんが、注目を浴びていることだけは確かなことです。
経済効果を試算すれば、何千万円にもなります。
しかし、そういうことではなく、女子教育に特化し、
自立を目的としている私たちの教育方針を、理解していただき賛同していただき、
放送されることにとても感謝しています。
女子にこそ、「どう生きていけば幸せになれるのか」を教え、考えてもらわなければならない時代です。
日本の歴史上、これほど女性の活躍が期待されて 続きを読む…

本日、女子学講座 第三回 「 賢いお金の使い方 」 を行いました。
TV局、新聞社、女子高関係者のみなさまに、ご覧いただきながらの講座でした。
今回のテーマは、学校の現場では教える機会が、大変少ない事柄の一つです。
なぜ教えないのでしょうか?
生きていくうえで、本当に必要なことを教えない所が、中学校と高等学校ではないでしょうか。
 幸せに生きていってもらいたい と教員が考えているのならば、現実を教えなければなりません。
そして、夢や希望を、生徒に持ってもらわなければなりません。
私たちは、現実を切り口として、幸せな生き方を考えてもらっています。
その手段の一つが、 女子学 です 続きを読む…
私のところには、一日に必ず何件かは、県外の学校から相談の連絡が入ります。
「 こういう場合どうしたらいいのでしょうか? 」 「 このケースは、これでいいのでしょうか? 」
「 わかりません 」 と答える場合があります。 
「 ごめんなさい 」 と謝る場合もあります。
見捨てるわけではありません。放棄するわけでもありません。
わからないことに対して、素直に答える。 
間違ったことに対して、素直に謝る。
いい加減な言葉や、いいわけが、大嫌いだからです。
間違った方向にいかれては、責任が持てません。
生徒に対しても、もちろん同じです。
現在の日本において、ウソの上塗りや、いいわけが、 続きを読む…

何十本も、とうもろこしをいただきました。
友人が送ってくれたものです。
感謝!
離れていての気づかいに、うれしさもひとしおです。
 朋あり遠方より来る は昨年の夏でした。
大いに酒を酌み交わし、雑談にふけりました。
教育に関しての話しは、しませんでした。
同業者であるにもかかわらず。
分かり合えていれば、まったく必要としません。
スーッと空気がなじみます。気取らずにすみます。
今からゆでて、お酒のつまみにします。
今夜は、格別のいっぱいになりそうです。
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~ 別名 小論文作成地図 ~へのコメントを読んでびっくり!
闘う教師1号さんは、すべてお見通しではありませんか?
小論文作成地図を使用すれば、小論文はすぐに書けるようになります。
こう教えると、必ず出る質問があります。
「 社会の問題を、すべて知っていなければ書けないのではないですか? 」
「 いいえ違います。小論文は書けます。どんな題がでても書けます。 」
「 小論文は、皆さんの生き方を、どう生きていけば幸せになれるのか、を問うているのです。
だから、私はこう生きていけば幸せになれる、と考えている人は必ず書けます。
自分の生き方を書けばいいことです。どんな題がでても関係ありません 続きを読む…

全容は明らかにできませんが、これが小論文書き方プリントです。
別名 小論文作成地図。
この地図を持っていれば、小論文を書くときに、道に迷うことはありません。
小論文試験で合格できる大学は、ほとんどすべて制覇しました。
私立大学も国立大学もです。
地図のよみかたと、実践で計3時間。
あとは、新聞を毎日読むだけ。
これでOK!
小論文に苦しんでいる受験生の皆さん、頼れる先生はいますか?
常盤木学園の先生は、教え方をマスターしています。
幸せな生徒たちです。
この地図作成には、ある国語の先生の尽力がありました。
あの先生がいなければ、地図は完成しませんでした。
開発途上段階での苦労は 続きを読む…
昨日のブログを読んで、「 パンフレットの作り方を教えて欲しい 」 との依頼が殺到しました。
詳しくは、私のDVDをご覧いただければ、と思います。
構成・体裁・色調など、詳しく説明してあります。
骨になる部分だけ、依頼にお応えします。
「 どんな学校ですか。 どんな教育方針ですか = 子どもをどう育てていくのか 」 
という質問を想定し、簡潔・明瞭に答えればいいことです。
それぞれの学校には、それぞれの良い点があります。
見つけ出せば、良い点がゴロゴロしています。
それらをすべて書いてはいけません。スーパーのチラシにしてはいけません。
校舎・設備・生徒の表情なども、所狭しとのせてはいけ 続きを読む…

パンフレット(学校案内)が完成しました。
一番上は、オープンスクールの案内。
右下は、生徒用パンフレット。
左下は、保護者用パンフレットです。大きさは、B5サイズです。
昨年度、このパターンで制作したところ、「えっ!」と皆さんに驚かれました。
分冊になっている点、表紙・内容の斬新なデザイン、そして大きさ。
これまでの、学校パンフレットの常識をくつがえしました。
学校名さえ変えればどこの学校にでも通用する、といった従来の学校パンフ常識をくつがえしたのでした。
学校パンフレットはこういうものとの常識に、私たちは挑戦し、勝利を得ました。
HPも同様でした。
これらのツールは、学 続きを読む…

午前中は、名門公立高校校長と教育談義と打ち合わせ。
午後は、中学校と塾訪問。常盤木学園の教育を説明し、パンフレットを女子生徒分置いてきました。
車で移動中に携帯電話は鳴りっぱなし。
昨日の瞑想の日とはうってかわって、忙しい一日でした。
教育にたずさわる人たちとの話は、いつも楽しい。
ハートが熱い人の場合、特に楽しい。ワクワクします。
仙台市は、政令指定都市最下位の教育力しかありません。
宮城県は少しましですが、全国で42~43位です。
東京から単身赴任者しか来ないはずです。
子供がいたら、母親がためらうでしょう、こんな低学力県では。
原因は明らかです。
教育にお金をかけない 続きを読む…

林子平や高野長英を生んだ、養賢堂の正門です。
正門以外は、戦争で焼失してしまいました。この藩校は、現在の東北大学です。
江戸時代の藩校は、今で言うと、大学です。
今の大学ですが、内容はずいぶん違っています。
藩校は、藩の子弟を文武両道で、徹底的に鍛え上げた場です。
高校と大学をあわせたようなもの、と理解すれば良いのでしょうか。
厳しい学問修練、道徳律習得、そして武芸面での鍛錬。
地方文化を、治安を、経済を発展させたのは、藩校出身の若者たちでした。
もちろん、女子校もありました。
女子の特性を鑑み、学ばなければならないことをしっかりと身につけさせて、自立を促しました。
養賢堂正 続きを読む…
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