メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


林子平や高野長英を生んだ、養賢堂の正門です。
正門以外は、戦争で焼失してしまいました。この藩校は、現在の東北大学です。
江戸時代の藩校は、今で言うと、大学です。
今の大学ですが、内容はずいぶん違っています。
藩校は、藩の子弟を文武両道で、徹底的に鍛え上げた場です。
高校と大学をあわせたようなもの、と理解すれば良いのでしょうか。
厳しい学問修練、道徳律習得、そして武芸面での鍛錬。
地方文化を、治安を、経済を発展させたのは、藩校出身の若者たちでした。
もちろん、女子校もありました。
女子の特性を鑑み、学ばなければならないことをしっかりと身につけさせて、自立を促しました。
養賢堂正 続きを読む…

「女子学」の取材を何社からも受けています。教育関係者視察も受けています。次回は相当数の視察者が予想されています。
そういう中、記念すべき?第一号記事が昨日、朝○新聞地方版にのりました。その記事は、当事者にとって読解不可能な内容でした。
本筋で構成されているのではなく、コメントをした人の言葉尻で構成されていました。
コメントをした人たちに、私は確認を取りました。
本筋をはずした記事にあきれはてていました。「こういうことではないのに・・・」と悲しそうに話す○○さんの言葉に、心が痛みました。
記事を一ひねりする傾向が強い○○新聞、という印象を持っている私は、「こういう意味で書いたのではないで 続きを読む…

禁煙車両しかない、東北新幹線です。
東海道新幹線は、喫煙車両があるのですが、なぜだか東北新幹線にはありません。
東北新幹線は、飲み物のサービスが。
東海道新幹線は、おしぼりのサービスがあります。
同じJRにもかかわらず、サービスに違いがあります。
私立学校と、こういう点では似ています。
公立は定食を出しますが、私立はアラカルトです。
サービスに違いがあります。
どういうサービスを提供できるのかを、私立は明確にしなければなりません。
HPやパンフレット、オープンスクールで、明確にしなければなりません。
ここでウソを言ってしまっては大変です。
ミスマッチが起きてしまいます。
さら 続きを読む…

岩手県でおこなわれていた、東北大会が終わりました。
常盤木生は大健闘!数々のすばらしい結果を残してきました。
中間テスト(2期制)終了直後の大会にもかかわらず、常日頃の鍛錬の結果がでました。
身体も心も、充分鍛えている証拠です。
生徒も指導者も、実にアッパレ。
優秀な結果だけではありません。
気配りもしっかりしています。
今日の職員室は、岩手名物の南部せんべいで、あふれかえっていました。
生徒からも指導者からも、南部せんべい。
これが、うまい!
もちろんインターハイへいく部活は、その時のその場所の名産品を、必ず買ってきてくれます。
心優しき戦士たちです。
このような行為を、ごく自 続きを読む…
女子学に三つの大きな動きがありました。
 
土曜休日にもかかわらず、第三回担当グループは、最終段階の打ち合わせを行っていました。
準備で成否が決まることを知っての行動です。
アッパレ!
第三回は、お金がテーマです。
子供達のお金の使い方は、どうでしょう?大人になった時に、どうしましょう?
大切なことなのに、案外タブー視されているのが、日本の学校の現状です。
さて、山の神やおふくろさん達は、どんな45分を考え出してくれるのか、私には想像もつきません。
長野スパイスは、最後にふりかけるだけです。
また、第四回の新たな原稿が、アメリカから届きました。
才女は、アメリカで牙を研いでいました。 続きを読む…

今日は、2年生保護者代表のみなさんとの懇談会、という名目で一杯会です。
ずらりと並んだ料理は、保護者の皆さんが準備してくれました。
私の最初の挨拶は、
「2年生は、勉強が大変になり、部活動の中心になり、各種行事の中心になり、さらに修学旅行まであります。
激動の一年です。保護者の皆さんは、のんだくれていて下さい。子どものすることに、いちいち指図しないでください。ここで手をかけすぎると、子どもは自立できません!」でした。
自立しようとする子どもたちを、引っ張ってはいけません。
そっと、背中を押してあげればいいことです。
いつまでもいつまでも引っ張ろうとする大人たちがいます。
責任を取れない 続きを読む…

昨夜から今日の午後までに、何十通ものメールが届きました。
昨日の、女子学講座へのコメントです。
 
生徒の反応はといえば、大好評の一言に尽きます。
大人の反応は、真っ二つでした。 好評  不評 ではありません。 男性  女性 でした。
男性のものの見方と、女性のものの見方は、これほど違うのか と驚くほど違いました。
以前述べましたが、男性と女性は別の生き物、という私の暴論(?)を証明するかのようでした。
第一回終了後も、同じように真っ二つに見方は分かれました。今回も同じでした。
私は学者ではありませんが、現実に生きている人間として言えることが一つ。
 男性と女性は別の生き物 と。
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「知っとけ!勘違い女!」という題で、第二回女子学講座が行われました。
劇あり、扮装あり、あの手この手で生徒の理解促し、今後の指針を示しました。
内容は相変わらずナイショです。
先回同様、今回担当グループも、相当の下準備をしました。
先生たちは、この下準備で成長します。生徒は、講座後、考えることで成長します。
講座後アンケートをとりました。
きっと、第一回と同じような結果になると思います。
一年生のほとんどすべてが大満足と答え、二年生はそれが若干減り、三年生はさらに満足度が低下する、そう予想しています。
実は、それが私の満足につながります。
三年生は常盤木学園で、二年何ヶ月も過ごし 続きを読む…

早朝清掃の教員が、あわてた様子で走ってきました。
「こんなものが落ちていました」。
差し出されたものを見ると、小学生が丁寧に描いたおでんくんとたまごちゃんの絵でした。
きっと、登校時に落としたのでしょう。名前が書いてありました。
しかし、心当たりがありません。
K先生が、それを持って交番に走りました。この絵は今日提出されるもの、と判断したからです。
警察官は巡回パトロール中で不在でした。
困ったときの神頼み!とばかりに、町内の神様のところへ駆け込みました。町内会長の今泉さんのところへ。
今泉さんは名前を見るなり、「あっ、この子は○○マンションの○○さんのところの子どもでは」と教えてく 続きを読む…

品川駅からほど近くに、高輪フリンツヒェンガルテンがあります。
少しわかりにくいのですが、着いてビックリ!
一帯はヨーロッパでした。
常盤木学園同窓会東京支部総会の会場です。
閑静な住宅街の一角に、突然のヨーロッパです。
仙台から来た私はもちろん、東京在住のみなさんも、一様にびっくりされていました。
建物・家具だけではなく、歩道の石まで輸入。街灯も輸入、と徹底したオーナーが徹底的にこだわりました。
その真向かいには、一年中クリスマスのお店があり、こんなに暑いのに、クリスマス気分に浸れました。
同窓会幹事さんたちは、一年に一度の会のために東京中を歩き回り、全てで食事をし、この場所に決めまし 続きを読む…
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