メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2009/03/16

挨拶は習慣


何か特別なことが無い限り、
毎朝校門に立ちます。
15分から20分ほど。
20年以上。
最初は生活指導が目的で。
後に、挨拶のため。
私が率先して挨拶をし始めると、生徒も自然に挨拶をし始めます。
挨拶は習慣。
身につけば、いつでも誰にでも。
社会に出たときに、好かれる要素。
そして、円滑な人間関係を築く要素。
私が朝校門に立つのは
 挨拶  という習慣を身につけてもらうためです。
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ずいぶん遅れてしまいました。
卒業式での、校長式辞の一部公開です。
前段は、共に常盤木学園に入ってからを。
中段は、クラーク博士の言葉を引用。
後段は、未来に向かっての自立を。
こういう構成で作りました。
前段で、今年度卒業生の「 素直さ 」にふれ
中段で、「 大志 」にふれました。
大志 と言えばクラーク博士。
「 少年よ、大志をいだけ 」で有名です。             *少年とは、若者のこと
この後の言葉が、さらに心に響きます。
突き詰めれば、
   あんな人になりたい、こういう人になりたい という憧れの人を見つけ、追いついていきなさい 
ということを述べています 続きを読む…

13日の金曜日。
このところ続いて。
ある宗教では、良くない日。
常盤木学園80周年は、2月13日。
3月13日の今日は、特別なお客様と、次年度への展望の日。
いずれも、まさに特別な日。
そして、良き日になりました。
金曜日ではありませんが、1月13日も良き日でした。
あの日は、○○さんから電話をもらい、あっと驚く話しを聞きました。
公表できる日は近づいています。
今日、学校は成績処理で大忙し。
巷で言われている、良き日・良くない日、など関係なく業務に集中。
私たちの使命感を持った日常、そのものでした。
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1・2年生の定期試験が終了しました。
強風・雪という中での最終日。
途中経過では、みなの頑張りがすごい!とのこと。
午後からは、いつも通りの常盤木学園に。
グランド、体育館などでの部活動。
「 今日ぐらいいいや 」 との油断は禁物。
今日も文武両道で。
宮城県公立高校の合格発表も今日でした。
公立が不合格になった生徒たちが、私立学校に手続きをします。
公立不合格で、常盤木学園に来ることになったみなさんへ。
 常盤木学園は、自立を教育目標に掲げ、実践しています。
  自立とは、夢や希望をかなえるために一歩踏み出すことです。 
  どうぞ、期待して入学してください。
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教師以外の友人たちの変化。
社会で活躍する彼らにも、転勤・昇進などの時期がやってきました。
今日も一人から連絡がきて
「 ○○に転勤。役員になった 」
うれしい知らせです。
こういう、うれしい知らせが相次いでいます。
限りある現役生活。
私たちには、後十年少々。
老害にならないこと、次世代にしっかりとバトンを手渡すこと。
友人たちと私との決め事。
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常盤木学園では、今日からテスト。
強風のせいでダイヤが乱れる中、開始時刻にはみなが揃っていました。
腕の見せ所!
私は10:00から中学校の卒業式へ。
晴れがましく卒業する114名を祝福してきました。
なぜだかテレビ局が2局も。
臆することなく、卒業生たちは羽ばたきました。
一宮市の時と同様に、仙台市内も、まさに手作り卒業式。
実に味わい深い。
キラキラした目の持ち主たちが、どんよりしないように
私たち大人が、もっと社会を良くしていかなければ。
式後の私の決意でした。
来週は、北から南から来客が。
そして、ドキドキの発表が。
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明日から、1・2年生は定期試験です。
職員室前に毎日置かれた復習プリントの前には、連日行列が。
そういう日を重ねて、いよいよ明日。
遅くまで教室には生徒たちが。
もちろん、先生方も。
こういう積み重ねがが、いつの日か結果を生む。
かすかな、そして目に見えない積み重ねが、気がついたときには山のようなものに。
それが勉強です。
マグマがたまらなければ、大噴火を起こしません。
それだけに、期待大!
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娘の保護者会などで、名古屋へ。
帰りの新幹線で、またまた有名人と隣り合わせ。
ふんぞり反って座り、周りを威嚇。
この人、みなが知っている人なのに。
マナーもエチケットも何もない。
歳をとってくれば、それまでの生き方が顔にでる、と聞いたことがあります。
まさにその通り。
こういう顔になるような生き方は、決してしない!と改めて誓ったほど。
改札でのお出迎えの列にもびっくり。
これでは、錯覚してしまうはず。
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校長ポストが、最近いっぱいになります。
3年生への最後の校長講話以来。
昨日の卒業式後まで。
心のこもった手紙をありがとう。
大切にします。
「 感謝の会 」で、保護者の方々からも。
使命感をもった醍醐味です。
昨年できなかった、校長式辞を今年は一部公開します。
後ほど。
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常盤木学園卒業式。
先週の予行から、生徒たちの目には涙が。
思い入れの深さがよくわかります。
大切にしていた場所を失う。
いつも当たり前のように会っていた友人との時間が少なくなる。
また ・・・
卒業式は最大の行事です。
この日のための3年間です。
卒業生も私たちも、新たなスタートです。
「 自立 」をテーマに、3年間の教育を受けた生徒たち。
ロケットスタートをしてくれると、信じて疑いません。
この子たちを送り出すことができて、幸せ。
入学式からのお付き合いですから。
130年も語り継がれている、クラーク博士の言葉を贈りました。
よく知られている前半部ではなく 続きを読む…
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