メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


学校のお正月である、新年度の始業式が今日でした。
開式10分近く前から生徒は全員着席し、静かに開式を待っていました。
こんな学校、日本のどこにあるでしょうか?
理事長先生と私は、促されるように壇上に着席しました。
その間誰も一言も発しません。
「 ただいまより、始業式を始めます 」
この言葉が、会場に流れた最初の言葉です。
 式 とはかくあるべき、というお手本です。
信じられない方は、どうぞ常盤木学園にお越しください。
お待ちしております。
文部科学省の方、特に どうぞ。
私には、20分以上の講話の時間がありました。
昨日の入学式における、在校生代表の言葉をもらいまし 続きを読む…

今日は入学式です。
不安や緊張の新入生が300名以上。
保護者の方も、多く参列していただけました。
宮城県内で、女子の入学者が300名以上なのは、常盤木学園だけです。
新入生の皆さんへ
私たちは手を抜きません。
全力を挙げてサポートします。
みなさんの可能性を信じて疑いません。
3年後の自分を、ワクワクしながら想像してみてください。
きっとそうなります!
常盤木学園は、そういう学校です。
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東京講演。
池袋にて、一時間。
私の出番前の空席が、ぎっしり埋まりました。
カツ、カツ、というペンの音。
最前列3名様。
話せば話すほど元気になる、ペンの音。
生徒にのせられた授業のようでした。
お客さんにのせられた、という俳優さんや歌手の方と同じです。
対人間となると、こういうことがあります。
そうではない時にどうするのかが、カギになります。
そういう時は、のせてあげましょう。
   
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来週入学式です。
そして始業式。
その前には、所信表明など。
計四種類の原稿を準備しました。
奇をてらう必要はありません。
不易部分は堅持し、流行部分はPDCAサイクルで改善すればいいことです。
準備に長時間必要はありません。
いつもの教育観と、これまでの勉強の成果ですから。
私は  信念の人  と、よく言われます。
まげてはいけない事を、まげずに継続しているからだと思います。
今年度もまげません。
準備段階でワクワク・ドキドキです。
以前も書きましたが、それがエネルギーです。
不安や高揚が、エネルギーです。
新人もベテランも同じです。
いつまでも、こういう ドキ 続きを読む…

常盤木学園HPをご覧いただければお分かりになると思いますが、新年度を迎える準備でてんやわんやです。
HPにのっている通りの毎日。
しかし、この準備期間が、更なる私たちの意欲を高めてくれます。
明日からは、最終打ち合わせが始まります。
そして、近日中にGOです。
どれだけ万全に準備しても、不測の事態が起きます。
その時に、臨機応変・即対処という柔らかな頭と、行動力が必要となります。
いったん決めたからこれ!では学校は立ち行きません。
理不尽なこと以外は、なんでも対応します。
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地獄ラーメン
鬼ごろし地獄ラーメン・・・
スープにも麺にも殺されかかりました。
しかし、 どじょうおどり食いラーメン(写真左)よりは良いのかなあ。
「 どじょう おどり食い ラーメン  ってなんですか? 」
「 生きたどじょうをコップに入れて、それを食べながらラーメンをすすります 」
絶句。
数センチもあるどじょうをおどり食いするなんて・・・
白魚であるまいし。
そういう会話をしているときに入ってきたお客さんが
「 牛乳ラーメン。 2リットルで 」
世の中実に広い。
さらに、余りのおぞましさに、アップしていないお鮨があります。
近いうちに、S氏と行ってきます。
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2008/04/01

雪 と 桜


昨日仙台は、雪が降りました。
やっと桜の開花宣言が出された時にです。
色づく木々。
花は咲いていなくても、枝がピンク色の染まってきている木々。
力強く咲き始めた木々。
雪とのコントラストが見事でした。
帰り道は、いつもの倍かかりました。
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2008/03/30

コケーッ

コケーッ
一時のお別れ会をしました。
みんなが大好きな鳥料理で。
ユニークな、そして巨大なニワトリが目印のこのお店で。
食べられるからなのか、ニワトリの怒った顔が印象的で、以前からのリクエストでした。
完全な女性客ねらい。
メニュー、席、トイレ、店員さんのTシャツまで、コンセプトが行き届いていました。
同席した女性陣は満足してくれたでしょうか?
そうであるなら、私は幸せです。
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ネクタイの季節
ネクタイの季節です。
ネクタイに季節?
あります。
それがこの時期。
新入生や、新社会人が。
そして、旅立つ人たちからの贈り物として。
だからこの時期に、ネクタイが増えます。
写真のネクタイも、とても大切な旅立ち人からの贈り物です。
私たちの仕事着の一つですが、いろいろな人の思い出が詰まった、とても大切なものです。
ありがとう。
皆さんのハートを大切にしていきます。
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英語検定表彰式では、
英語が飛び交っていました。
外国人も多くいらしていて、日本人も英語でした。
 学生時代を思い出す  と昨日のブログに書きましたが、学生時代はほとんど全てが英語で講義がされました。
日本人の教授も英語で講義をされるので、
「 日本人に見えるけど、本当は外国人なのでは・・・ 」 とバカな事も考えていました。
今では小学校でも、英語で授業をするところがあるくらいなのに、当時は全く違いました。
隔世の感があります。
受賞スピーチ・記念講演、全て英語です。
理解できる力を持っていて、過去の自分に感謝しました。
英語は話せても、書けても、読めても、それだけ 続きを読む…
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