メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


今年度のまさしく最終日です。
今日も多数の保護者の方々と共に、中学生の皆さんが参加してくれました。
学校に対する通信簿は良好です。
今回のオープンスクールから、新企画が始まりました。
それは、
在校生の保護者の方々の参加です。
在校生の保護者の方々が、中学生の保護者の方々の相談にのってくださる、という企画です。
大いに盛り上がりました。
ざっくばらんに、遠慮なく、さまざまな質問がでたそうです。
あくまで  そうです 。
私たち常盤木学園の教員は、同席しませんでした。
同席したら、聞きたいことも言いたいことも、止まってしまうからです。
終了後の皆さんの笑顔から、私は安心をもら 続きを読む…

今年度最後のオープンスクール、一日目が終わりました。
常盤木学園 HP に写真がでています。
そちらも見てください。
私は久しぶりに緊張しました。
あまりそういう経験はありませんが、今日は違いました。
オープニングは、独唱・演奏(音楽科生徒たち)、バレエ(普通科生徒たち)で始まりました。
生徒のレベルは、全国大会レベルです。
聴いて、見ている中学生と保護者の方々が、ぼーっとされているのが、舞台袖からわかりました。
私も、あまりのすごさに、ぼーっとしてしまいました。
生徒諸君の後に登場するのが、校長挨拶をする私です。
あまりのすごさに圧倒され、緊張してしまいました。
アッパレな在校 続きを読む…

明日は、今年度最後の オープンスクールです。
中学生は、定期試験を一週間後に控え、大変な時期です。
宮城県郡部では、すでに志望校を確定しているところも多くあります。
そういう中でのオープンスクール。
どれだけの人数が・・・
杞憂でした。
特に保護者の方の参加が多く、熱心さがひしひしと伝わってきます。
昨日はリハーサルでした。
今日は最終チェックです。
一番見ていただきたいのは、在校生です。
在校生を見れば、すべてがわかります。
学校とはそういうところです。
ワクワクの明日です。
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女子学講座、通算で六回目になりました。
今日もマスコミの方が、取材に来られました。
「 創立者の生き方に学ぶ 」というテーマでおこなわれました。
常盤木学園高等学校は、松良みつ先生が構想され、行動されてできた学校です。
創立者の生き方がすばらしい!
篤い思いがすばらしい!
志がすばらしい!
女性の生き方の、一つのお手本です。
それらを見事に、教員が演じてくれました。
泣いている教員もいました。
いつの時代も、あついものは伝わります。
ちなみに詳細はナイショ。
いつも通りですが。
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「 部活動をとろうか、勉強をとろうか 迷っています 」
日本全国の教師が、一度は耳にした言葉でしょう。
両方とったほうが良いです。
or ではなく and 方式です。
文でしょうか、武でしょうか?
文武両道です。
双方が影響しあって、果てしなく伸びます。
武をやめなければならない時期は、必ずきます。
それまでは、両取りです。
ゆるめてはいけません。
一気呵成です。
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巷で大流行の、コーチングの極意をお教えします。
「 キミ、どう思う? 」
これです!
何年も前私はPHP研究所で、コーチングの研修を受けました。
最後に、松下幸之助氏の話しを聞きました。
そこで出た言葉が、「 キミ、どう思う? 」でした。
松下幸之助氏は、部下が案件を持ってくると、必ずこう聞いたそうです。
コーチングの極意です。
育てるためには、部下の意見を必ず聞く。
教育の、  育  にあたります。
明日から教室・会社で使ってください。
「 あなたはどう思いますか? 」と。
人は必ず伸びます。
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2007/11/17

結果オーライ


講演やメディア出演をすると、よく聞かれる質問が
「 座右の銘はなんですか? 」。
 そんなこと聞いてどうするのだろうか? と思いつつも、答えてしまいます。
「 結果オーライです 」
大爆笑です。
まじめに答えているのですが、いつも笑われます。
「 本当は何ですか? 」
「 本当に、 結果オーライです! 」
偉人 or 変人 とみなされます。
社会人として、当然の座右の銘だと思いますが・・・
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「 不安だ 」
「 心配だ 」
こういう声が、日本中の学校から聞こえてきます。
中学生も高校生も、受験真っ只中であったり、これから受験シーズンを迎えるからです。
不安や心配こそが、合格へのそして頑張れる原動力です。
苦しんで悩んでください。
解消するために、しゃにむに努力してください。
苦しんだ人ほど、幸せになれる権利を持っているのですから。
「 私は君の苦しみや悩みがわかりません。私は君ではないから、わかりません。しかし、苦しんでいる君が幸せになれる権利を持っていることだけは、断定できます 」
いつもこう言います。
実体験からです。
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研究授業を見て記入するシートです。
プロ用のシートです。
生徒たちは、授業アンケートを提出してくれます。
私たちはこのシートを、担当した先生に渡します。
これとビデオで、個人反省会です。
さらに教科内でも反省会です。
私たちの生命線である授業は、こうして改善されていきます。
常に改善です。
これで完璧、なんてありえません。
今日は保護者の方も、授業に参加してくださいました。
生徒と同じように手を挙げて答えてくださり、クラスは大いに盛り上がりました。
アッパレ!お母さん。
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研究授業が2週目にはいりました。
研究授業とは、日ごろの成果を教師に発表し評価してもらう、とでも言えばいいでしょうか。
常盤木学園の授業は、すべて公開授業です。
しかし、あえてこのような週間を設けることで、いつもにもまして気合が入ること請け合いです。
ビデオカメラが教室の一番後ろに設置されます。
自分の授業風景を、ビデオで持ち帰ってもらいます。
名づけて「がまの油大作戦」。
私も、あぶら汗を流しました。
「こんな授業してたんだ・・・」と。
常盤木学園の授業は、見事にブラッシュアップされました。
素晴らしい授業の展覧会みたいです。
生徒が伸びるはずです。
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