メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


教員は名刺を持ちたがらないし、渡したがらない。
こんな妙な非常識を持っています。
私は、こう信じています。
名刺の消費が多い教師は、できる教師だ、と。
消費が多い = 人と会っている = 勉強している・人格をみがいている
こういう図式でしょうか。
消費が少ない人、要注意です。
伸びていないかもしれません。
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「 ツキのある人とつきあいなさい 」 
一宮女子高校時代、当時の理事長先生によく言われた言葉です。
「 誰がついている人かわかりません 」
「 よーく観察してごらん。 必ずわかるから 」
こう教えられました。
よくよく観察してみれば、なるほど!こういう人なのか、とわかるようになりました。
人だけではなく、お店も同じことです。
研修会、講演会、会議など、一年間に出会う人は何百人にものぼります。
います、ツキのある人が。
ツキのおすそわけをいただいています。
よーく観察してみることです。
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誕生プレゼント
Happy Birthday!
今日は誕生日です。
毎年、なにかを買うことにしています。
今年は、仙台で一番お気に入りのコーヒー豆です。
コーヒー党の私にピンときた喫茶店と豆が、このホシヤマcoffeeです。
先日偶然見つけました。
ゴタゴタ余計なものは置かず、洗練されたマナーで出迎えてくれて、おいしいコーヒーを飲める。
クラッシックのコンサートまでしています。
高いだけの価値は充分。
コンセプトがしっかりしていて、差別化がしてあります。
まるで、私立高校のお手本みたい。
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明日は休み、ということで今日もらってしまいました。
バースデーカードです。
明日は私の誕生日です。
3年生のお嬢さんが手渡してくれました。
本当に Happy な Birthday です。
こういうプレゼントは・・・・心にしみる。
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アメリカへ行ってしまった才女からのプレゼントです
卒業生への送別会で踊る前の、2ショットをはめこんだ小物入れです。
前回の  チームとグループのちがい  へのコメントをうっていて、思い出しました。
最初の同志の一人でした。
理事長先生の完全バックアップと、同志の突進力は、私の最高の思い出です。
悩んでいるみなさん。
自分を含めて3人の同志です。
第一歩は、そこです。
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~ まったく理解できない! ~ の中でも少し触れましたが、チームとグループは違います。
どちらも集団であることには違いありません。
しかし、
チームは目標に向かって進む集団であり、グループはそうではない集団です。
業績が悪化している(いろいろな意味で)学校の教師集団は、グループである場合が圧倒的です。
一方、伸び行く学校はまったく逆で、チームになっています。
一つの方向に向かい、ボスの許容範囲の下にまとまったチームは、実に強い。
講演でこういう話をすると、必ず聞かれます。
「 どうしたらチームが出来るのでしょうか? 」
答えは簡単です。
勝てばいいことです。
勝てば、いつ 続きを読む…

第54回 宮城県高等学校体操競技新人大会 会場のホットハウススーパーアリーナです。
体操専門部の副部会長の私は、表彰と開・閉会のあいさつをしてきました。
参加校はかなり少ないです。
競技者人口の激減が原因です。
なぜ激減しているのか?
リスク回避のためです。
体操競技は危険だ、という認識です。
学校というところは、どこからも文句を言われない体制をとりたがります。
何かあった場合を想定し、何かが起きないように根こそぎ取り除いてしまいます。
そのため、ボランティア活動にまで支障をきたしています。
あれは危険。
これも危険。
危険という認識の下、多くの活動が消滅してきました。 続きを読む…

仙台市立若林図書館でみつけました。
全国の図書館に入っているとは聞いていましたが、書店で見る時と同じ感激を覚えました。
 子どもの可能性を伸ばす学校、見逃す学校(総合法令)  は、わが子のような本です。
一宮女子高校の実践報告です。
わざわざ英語に直して研究してくださっている外国人の話は、以前ブログに書きましたが、世にでてから少しずつ売れ続けています。
「 書店に並んだその日、私は2冊買いました。3冊以上買うとおかしいと思われるし、1冊では少ないし。買った後は、柱の陰から本に近づいた人に念をおくりました。買ってくれ、買ってくれ、と。 」
これは、ある有名作家の言葉です。
そうい 続きを読む…
2007/11/04

日展と秋

日展の最終日。
絵画でエネルギーを満たしてきました。
帰り道、仙台の秋を実感しました。
仙台市は、秋真っ盛りです。
季節感は、切り替えに適しています。
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日本シリーズの落合采配についていろいろ言われているが、まったく理解できない。
組織・チームは何かの目的のために形作られたものであり、その目的達成が構成員の幸せになっていなければならない。
グループとは、明らかに違う。
野球チームは、ファンのために存在しているのであり、ファンが待っていたのは53年ぶりの日本一。
しかもそれが、名古屋であれば言うことなし。
その願いをかなえる、最も確率の高い選択をしただけ。
それがファンのためだから。
批判する人は、私の理解を超えている。
教師のチームは、生徒のために存在している。
機能しない教師は、代えなければならない。
それをしないところ 続きを読む…
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