メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


先日お客様と夕食をともにしました。
その店は、いつも満員です。
料理もお店の方々も、満点です。
「 校長先生が来てくださると、その日は繁盛します。仙台四郎さんのような人ですね。」と、おかみさんに言われました。
話しをよくよく聴いてみると、連日満員というわけではなく、私が行くときは必ず繁盛するとのこと。
結果、こんなニックネームをいただきました。
「仙台太郎」
微妙です・・・
仙台四郎は、福の神として有名です。
私も所属しているところに、福をもたらすことができれば幸いです。
しかし、
仙台太郎・・・やはり微妙です。
 
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常盤木学園の生徒の通学圏を7つに分け、それぞれの地区に私たち教員がお邪魔して、保護者の方々と懇談会をする、これを支部懇談会と称しています。
学校に来てもらうばかりではなく、現地現物主義よろしく、こちらからおうかがいします。
今日が今年度2回目の支部懇談会です。
2回目の今日は、仙台市内のある地区です。
毎回大いに盛り上がり、話が弾みます。
今日もそうなると確信しています。
保護者の方々から、率直なご意見や、ご提案などをいただける貴重な時間です。
常盤木学園は権威主義ではありません。
それどころか、学校は保護者や生徒にサービスを提供するところ、との意識がはっきりしています。
支部懇談 続きを読む…

だれもいません。
数時間ほど前には、熱気にあふれていた教室です。
試験問題と格闘し、!や?にあふれていた教室です。
2期制のため、試験終了後に終業式をおこないました。
「 よくあきらめて、よく立ち直る 」 という、私のモットーを中心に話しをしました。
月曜日から、生徒たちはリスタートします。
学校は、チャンスにあふれたところです。
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今月の常盤木TVに、またまた登場させていただきます。
常盤木TVは、常盤木学園HPのなかにあります。
このHPが、大人気!
アクセス数のすごさは、以前ブログで公表しました。
斬新なHPです。
アクセスは全国からです。
まねをするところが続出しています。
私たちは常に改善しているので、一歩先を行っているという自負を持っています。
だからまねをしてくれてもかまいません。
そのことで中学生や保護者の方が、正確に学校を把握できればいいのですから。
HPの人気コーナーに、常盤木DIARY(常盤木学園の日常)と、常盤木TV(動画で催しを紹介)があります。
その常盤木TVの収録を終えました。
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2007/09/25

期末試験


先週金曜日から始まった、期末試験の様子です。
3連休中も登校して勉強する生徒が大勢いました。
勉強は学校の柱です。
そして、どれだけ努力したのかを試験であらわします。
部活動の試合と同じです。
私たちは結果がすべてです。
生徒は経過も大切です。
お金をもらう側と、払う側の違いです。
さて、毎日こつこつ努力した生徒たちの成果が表れることを、期待しています。
端的に言えば、「 先回の自分より伸びていればいい 」
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公立が強く、私学が弱い。
これは日本の常識、ではありません。
地域によって、さまざまです。
政令指定都市では、私学が強く公立が弱い、という図式でしょうか。
しかし、仙台は違います。
依然として、公立志向が強い。
そんなに定食が好きなのだろうか・・・
大手塾主催の説明会でも、同じ傾向が見られました。
私学は授業料が高いですが、高い以上のものを持って卒業できます。
特に常盤木学園は!
昨年の2倍以上の中学生の皆さん、ありがとう。
選んでくれたら、決して損はさせません。
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ネーミングの良さ。
味の良さ。
工夫の良さ。
豆腐界のエース、マサヒロ豆腐。
一杯の最初のつまみは枝豆か豆腐。
今は冷奴。
京都発、私と同じ名前。そんな理由だけで買いましたが、これが美味しい!
調べると、工夫がいろいろ。
もう限界、と思われる業界でも、実は限界はないという証明をしてくれました。
本質に直球勝負。
工夫を凝らしたさまざまな試み。
限界を作っているのは関係者であり、限界を打ち破るのも関係者です。
自ら限界を、壁をつくってはいけません。
入学してくれた生徒に最初に言うことがこのことです。
改革に参画した、多くに学校の先生に言うことも同じです。
マサヒロの心意気を買いま 続きを読む…
ある模擬試験の結果が出ました。
宮城県内の中学生が受験する模擬試験です。
例年この時期、常盤木学園希望者は300人から400人。
今年のデーターを見て驚きました。
常盤木学園受験希望者が、 520名以上!
あくまで夏のデーターですが、県内女子校では圧勝でした。
男女共学の学校とも伍して戦える数字です。
社会からいただく通知j表(入学者)があがりそうです。
オープンスクールもすごい人数でしたし。
生徒も教師も、志高く進んできた結果です。
きっと、うらやましがる女子校が多いでしょう。
常盤木学園は、女子教育のブランドになってきました。
一度見に来てください。
すぐに秘密がわ 続きを読む…
「頭痛がして、せきがでて、熱がある時、あなたはどこへ行きますか?」
「病院です」
「お医者さんが風邪です、と言ったら あなたはどう思いますか?」
「風邪、だと思います」
「医者の言うことを100%信じるあなたが、どうして学校の先生の言うことを信じないのですか?」
「・・・」
「同じ先生とよばれる人たちは、相手をおとしめようとか、苦しませよう なんて考えません。
 どうにかして、この窮地から救いたいとしか考えません。それとも、学校の先生はあなたの敵ですか?」
「違います。」
私たち教師は、身体を治すことは出来ません。
しかし、こころを動かすことができます。
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2007/09/19

教育と農業


前回のブログの写真、この金魚ねぷたについて、問い合わせが7件きました。
魅力あるでしょう。
私は、弘前市にある 津軽藩ねぷた村 で買いました。
サービス精神にあふれ、弘前の伝統文化のあらゆるものをみることができます。
なにより、従業員の気概を感じるところです。
行く価値あり!
さて、今回北東北をまわって、持論に自信がつきました。
やはり現地現物です。
その持論とは、教育と農業を前提として国づくりをしなければ国はダメになる、というものです。
人を育てる。
作物を育てる。
世界で活躍できる人材を創る。
安心して生きていける作物を作る。
みなさんも一度お考えください。
話し始め 続きを読む…
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