メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


常盤木学園の生徒の通学圏を7つに分け、それぞれの地区に私たち教員がお邪魔して、保護者の方々と懇談会をする、これを支部懇談会と称しています。
学校に来てもらうばかりではなく、現地現物主義よろしく、こちらからおうかがいします。
今日が今年度2回目の支部懇談会です。
2回目の今日は、仙台市内のある地区です。
毎回大いに盛り上がり、話が弾みます。
今日もそうなると確信しています。
保護者の方々から、率直なご意見や、ご提案などをいただける貴重な時間です。
常盤木学園は権威主義ではありません。
それどころか、学校は保護者や生徒にサービスを提供するところ、との意識がはっきりしています。
支部懇談 続きを読む…

だれもいません。
数時間ほど前には、熱気にあふれていた教室です。
試験問題と格闘し、!や?にあふれていた教室です。
2期制のため、試験終了後に終業式をおこないました。
「 よくあきらめて、よく立ち直る 」 という、私のモットーを中心に話しをしました。
月曜日から、生徒たちはリスタートします。
学校は、チャンスにあふれたところです。
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今月の常盤木TVに、またまた登場させていただきます。
常盤木TVは、常盤木学園HPのなかにあります。
このHPが、大人気!
アクセス数のすごさは、以前ブログで公表しました。
斬新なHPです。
アクセスは全国からです。
まねをするところが続出しています。
私たちは常に改善しているので、一歩先を行っているという自負を持っています。
だからまねをしてくれてもかまいません。
そのことで中学生や保護者の方が、正確に学校を把握できればいいのですから。
HPの人気コーナーに、常盤木DIARY(常盤木学園の日常)と、常盤木TV(動画で催しを紹介)があります。
その常盤木TVの収録を終えました。
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2007/09/25

期末試験


先週金曜日から始まった、期末試験の様子です。
3連休中も登校して勉強する生徒が大勢いました。
勉強は学校の柱です。
そして、どれだけ努力したのかを試験であらわします。
部活動の試合と同じです。
私たちは結果がすべてです。
生徒は経過も大切です。
お金をもらう側と、払う側の違いです。
さて、毎日こつこつ努力した生徒たちの成果が表れることを、期待しています。
端的に言えば、「 先回の自分より伸びていればいい 」
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公立が強く、私学が弱い。
これは日本の常識、ではありません。
地域によって、さまざまです。
政令指定都市では、私学が強く公立が弱い、という図式でしょうか。
しかし、仙台は違います。
依然として、公立志向が強い。
そんなに定食が好きなのだろうか・・・
大手塾主催の説明会でも、同じ傾向が見られました。
私学は授業料が高いですが、高い以上のものを持って卒業できます。
特に常盤木学園は!
昨年の2倍以上の中学生の皆さん、ありがとう。
選んでくれたら、決して損はさせません。
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ネーミングの良さ。
味の良さ。
工夫の良さ。
豆腐界のエース、マサヒロ豆腐。
一杯の最初のつまみは枝豆か豆腐。
今は冷奴。
京都発、私と同じ名前。そんな理由だけで買いましたが、これが美味しい!
調べると、工夫がいろいろ。
もう限界、と思われる業界でも、実は限界はないという証明をしてくれました。
本質に直球勝負。
工夫を凝らしたさまざまな試み。
限界を作っているのは関係者であり、限界を打ち破るのも関係者です。
自ら限界を、壁をつくってはいけません。
入学してくれた生徒に最初に言うことがこのことです。
改革に参画した、多くに学校の先生に言うことも同じです。
マサヒロの心意気を買いま 続きを読む…
ある模擬試験の結果が出ました。
宮城県内の中学生が受験する模擬試験です。
例年この時期、常盤木学園希望者は300人から400人。
今年のデーターを見て驚きました。
常盤木学園受験希望者が、 520名以上!
あくまで夏のデーターですが、県内女子校では圧勝でした。
男女共学の学校とも伍して戦える数字です。
社会からいただく通知j表(入学者)があがりそうです。
オープンスクールもすごい人数でしたし。
生徒も教師も、志高く進んできた結果です。
きっと、うらやましがる女子校が多いでしょう。
常盤木学園は、女子教育のブランドになってきました。
一度見に来てください。
すぐに秘密がわ 続きを読む…
「頭痛がして、せきがでて、熱がある時、あなたはどこへ行きますか?」
「病院です」
「お医者さんが風邪です、と言ったら あなたはどう思いますか?」
「風邪、だと思います」
「医者の言うことを100%信じるあなたが、どうして学校の先生の言うことを信じないのですか?」
「・・・」
「同じ先生とよばれる人たちは、相手をおとしめようとか、苦しませよう なんて考えません。
 どうにかして、この窮地から救いたいとしか考えません。それとも、学校の先生はあなたの敵ですか?」
「違います。」
私たち教師は、身体を治すことは出来ません。
しかし、こころを動かすことができます。
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2007/09/19

教育と農業


前回のブログの写真、この金魚ねぷたについて、問い合わせが7件きました。
魅力あるでしょう。
私は、弘前市にある 津軽藩ねぷた村 で買いました。
サービス精神にあふれ、弘前の伝統文化のあらゆるものをみることができます。
なにより、従業員の気概を感じるところです。
行く価値あり!
さて、今回北東北をまわって、持論に自信がつきました。
やはり現地現物です。
その持論とは、教育と農業を前提として国づくりをしなければ国はダメになる、というものです。
人を育てる。
作物を育てる。
世界で活躍できる人材を創る。
安心して生きていける作物を作る。
みなさんも一度お考えください。
話し始め 続きを読む…

ねぷたの表。
ねぷたの裏側。
弘前はねぷた。青森はねぶた。
北東北では、あちらこちらに ねぶた があります。
表と裏のあまりの違いに驚きました。
当然意味があります。
東北の文化は、実に奥が深い!
金魚ねぷた。
ねぷた当日に、子どもたちが持って練り歩きます。
買ってしまいました。
幸運を呼ぶ魚、金魚。
幸運を運んできてもらいましょう。
この二日間、東北の奥深い文化と先取りの気性に触れることが出来ました。
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