メディアジャパン学園ブログ

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常盤木学園が、またまたテレビで放送されました。
東北放送(TBS系)です。
文化祭前日祭でおこなわれた、女子学講座 と 逆ミスコン を取材、
最終日の表彰まで追いかけてくれました。
今朝、8時ごろの放送でした。
明るく元気よく、品よく前向きな生徒たちや先生を、見事にとらえてくれていました。
という話しです。
私は校門に立っていてみていません。
録画を後でみます。
仙台では、同じ日にいくつもの学校で、文化祭が開かれました。
その中で選んでいただき、光栄です。
文化祭来場者数も大変多く、会場は大混雑でした。
一番乗りは、町内の神さま 町内会長でした。
「音がうるさい!なんて苦情が 続きを読む…
今朝テレビをみていて気づきました。
東京では、今日から学校が始まることを。
「今日から学校が始まります。子供たちの元気な登校のようすが、あちらこちらで・・・」という内容でした。
このニュース、全国版です。
東京地方版ではありません。
この国は、どこまで一極集中なのでしょうか。
こういうことが、 格差 を助長していることに、気が付かないのでしょうか?
生活様式から、言葉や文化、桜の咲く時期まで、なにからなにまで、地域によって違いがあります。
それを無視して、自分達が日本の基準という姿勢を保ちつづける以上、格差はなくならないでしょう。
日本中を東京にしたいのでしょうか?
私はイヤです。 続きを読む…

お客様入場可のもと、大盛況の文化祭最終日でした。
出演予定者が急病のため、野外ステージで急遽私が歌いました。
音楽科 天才両名と共に 「 あの素晴らしい愛をもう一度 」を歌いました。
両横の二人が心配そうにしている様子が、良くわかると思います。
久しぶりに緊張しました。
これほど緊張したのは、いつ以来だろうか・・・
最後は、観客の皆さんと大合唱になりました。
野外ステージの締めは、例の 黒ーズブートキャンプ です。
生徒たちがステージ前に押し寄せ、全員で ブートキャンプ です。
やはり、腰が痛い!
楽しい文化祭でした。
皆の心に、いい思い出が残りました。
こうい 続きを読む…

私たちの出し物、 黒ーズ ブートキャンプ のようすです。
最後は、3年生が大勢参加してくれて、盛り上がり!盛り上がり!
楽しい時間でした。
生徒のためならなんでもする! という決意の一端が 今日のブートキャンプでした。
明日は、野外ステージでおこないます。
またまた、大勢生徒を巻き込んでいこうと思います。
学校が一つになっていました。
難点は・・・腰が痛い。
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本日、女子学講座特別編   冬ソナにみる 女性の自立  を行いました。
大勢の来校者の方々と共に、生徒たちが学習をしました。
今回のテーマに対しての解答を、私たちは断定をしました。
写真の部分がそうです。
冬ソナの映像を通して、女性の自立を考えてもらいましたが、あえて今回は解答を出しました。
「 女性の品格 」というベストセラーにも、同じような箇所があります。
アメリカガールスカウト協会の報告にも、同じような箇所があります。
だからというわけでもありませんが、私たちの解答と同じであったために、
早急の解答表明が必要であると判断したからです。
ここまでの準備期間は何ヶ月にも及びま 続きを読む…
何度も重ねたリハーサルを今日で終え、明日の本番を待つだけになりました。
脚本・演出・演技・映像など、何人もの先生方が一所懸命でした。
休み期間をすべてつぶして、作業してくれた先生もいます。
私たちはこう思っています 「 生徒の自立のヒントになれば 」。
いつものように、テレビ局を始めとしたマスコミの方々、東京や大阪の私立女子高校の先生方、が来てくださいます。
その方々の目にはどのように映るのでしょうか。
そして、なにを思われるのでしょうか。
明日の本番前に、私たちはすでに緊張状態です。
うれしいドキドキです。
私たちの、うれしいドキドキは、きっと生徒に伝わります。
先生と生徒の 続きを読む…

数日後におこなわれる、常盤木学園文化祭での職員のだしものです。
 黒ーズ ブートキャンプ  という名の、ブートキャンプです。
ストーリー付き。
これが、激しい激しい!
ブートキャンプの基本らしいのですが、練習で太ももはパンパンです。
ほとんど毎日身体を鍛えている私でも、「 まいった 」が感想です。
昨年は、ミュージカルとダンス。
今年は、これです。
学校の先生は、生徒のためにできることは何でもしなければなりません。
私たちが、 できない という壁を作ってはいけません。
本番まで後数日、練習を重ねていきます。
この出し物、絶対にうけます!
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教育とは・・・
教育とは、子どもたちのためになにができるのか、という自分の生き方をかけた、大人の挑戦です。
「 志 」 が 人 をつくります。
大きな志は、大きな人生をつくります。
教育の核心は、 その 志 を どう引き出し、どうつくらせるか、どう力を発揮させるか、にあります。
自分の生き方をかけた大人たちが、このことを あの手 この手 でおこなわなければなりません。
だから私は、「 寺子屋方式 」で、 
「 気づき 」 と 「 行動 」 を基盤とした 「 改善 」 を 手段としています。
私たちの日常は、昨日スタートしました。
9月1日スタートの学校が圧倒的なのでしょうか 続きを読む…

開講式(始業式)のようすです。
やっと始まりました。
昨晩は、あまり眠れませんでした。
始まる前は緊張するものです。
校長先生のお話、というアナウンスを受けて私が話した内容は、ブログに書き込んだとおりです。
凛とした雰囲気の中、いつもと変わらない生徒たちがそこにいました。
安心と同時に、責任の重さを痛感しながら、話を進めました。
自立した人をめざし、未来志向の考えを持ち、目の前のことをきっちりこなしていく生徒たちです。
この生徒たちと、私たちは共に伸びていきます。
ワクワクしながらの始まりでした。
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昔はみんな学校にきていました。
特別な事情のある生徒だけが、休んでいました。
ツッパリ君も、ツッパリさんも(死語に近いかな?)、必死に走って学校に飛び込んでいきました。
今は休む、休む、休む・・・
今は遅れる、遅れる、遅れる・・・
大都市の3ヶ年皆勤者の割合を知っていますか?公立中学校で数%です。
毎年0人という中学校もあるくらいです。高等学校は、学校間格差が異常に大きい。
登校するだけで意義があります。
3ヶ年毎日毎日通うだけで意義があります。
3年間ぐうたらと、3年間登校を比べてみれば、一目瞭然です。
本当に大きく成長します。
さらに、学校は付加価値を、生徒につけます。
その付加価値 続きを読む…
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