メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


学校は感動製造工場です。
感動とは、感即動。
人は、心で感じたら行動します。頭を働かせます。
どれだけ心に感じさせるかが、私たち教師の重要な役目です。
全国には何万もの学校があります。
その学校についている序列は、感動の序列です。
あの手この手で、生徒を感動させている学校は良い学校です。
感動した子どもたちにとって、学校は特別に楽しい場になります。
特別に楽しい場で、自分を活かそうとします。
夢や希望を持ち、実現に向かって精一杯努力をし始めます。
心の中の大きな石が、ゴロンと音を立てて動き出します。
動き出した石を、教師がさらに後ろから押します。
「勉強しなさい!」「練習し 続きを読む…

日本中のほとんどの女子高校が瀕死の重症です。
もしかしたら絶滅危惧種に指定されるかもしれません。
男子校や男女共学校はまだまだ元気なのですが・・・。
なぜ女子校だけが、こういう状況なのでしょうか?
原因は一つです。
女子校である必要性がまったくないからです。
なぜ必要性がないのでしょうか?
それは、女子教育をしてきていないからです。 
お茶やお華が女子教育の全てではありません。
一つのアイテムとしての存在はOKなのですが、すべてではありません。
先進国の中で日本だけ、女子校がどんどんなくなってきています。
女性の社会進出が必須の日本において、この状況は 続きを読む…
2007/05/03

女子校運動会


こういう題は読んでもらいやすい、と某メディアジャパンの某宮崎氏より聞き、つけてみました。
女子校運動会とは、なんとまあ華やかな!
と思われがちですが、実は対象が男子でも女子でも同じです。
運動会は楽しいものです。
それをさらに楽しくするコツが一つ!授業を楽しくするコツと同じです。
それは、先生達が楽しむこと。
開催一週間前に、私は先生達にこう言いました、皆さんが楽しんで下さいね、と。
先生達の顔がかわりました。ワクワクしているのが、よくわかりました。
その時点で運動会は楽しいものになることが明らかになりました。
いやあ、実に楽しい運動会でした。
教員選抜チームが、日本一 続きを読む…
2007/05/01

太宰治の惜別


太宰治の惜別を読んで、私は教師になりたくなりました。
惜別の主人公 魯迅と藤野先生が師弟関係を結んだ地、それが仙台です。
医学では、目の前の人しか救えない。
しかも身体を救うだけ。
大勢の魂を救いたい、それができるのは文芸だ、と魯迅はこの地で学び、感じ取りました。
奨学制度で医学を学ぶために日本に来た魯迅にとって、この発想はコペルニクス的発想でした。
そういう状態の魯迅を支えたのが、藤野先生です。
魯迅は帰国し、文芸で中国国民の魂を救いました。
多大な貢献は、今でも中国で語り継がれています。
その魯迅が、生涯師匠と仰いだのが藤野先生です。
そして、藤野先生の支えをずっと感謝し続けまし 続きを読む…
2007/04/28

さくら


春の遅い仙台で、紅しだれが満開です。
ご覧の通り、さくらは川(水)の方向に枝が伸びます。
私は生徒にこう言います。
さくらは川の方向に枝を伸ばします。私達教師は、さくらのように命の花をパッと咲かせている君たちの、川になります。私達を信頼して枝を伸ばしてきて下さい。
さて、川になっている教師は世の中にどれくらいいるでしょう?
常盤木学園には大勢いますが。
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教育の目的は自立です。
OECDが主宰したPISAという国際学力調査の結果、日本は読解力で8位から14位に転落。
一方これまで教育で注目されたことのないフィンランドが、4分野すべてで1,2位になり、世界中の注目を集めました。
日本人のフィンランド詣でがそこから始まりました。
フィンランドの教育の目的は明確です。
それは自立です。
現在日本のあらゆる学校で、教育の目的は自立と明確にしているところはいくつあるのでしょうか。
私の知っている限り、そんなにありません。
このことが日本教育のぶれを生じさせているのです。
時代によってぶれる、方法論においてぶれる、ぶれてばかりです。
目的を 続きを読む…
2007/04/25

マリーちゃん


ディズニーキャラクターのマリーちゃんです。
ある小学校の低学年クラスを持った先生が、生徒の気持ちをパッとひきつけるためにこれを使いました。
入室時、「みなさんおはようございます。今日から担任をするマリーちゃんです。よろしくね」 
児童はおおよろこびでした。
前年度いろいろあってバラバラだったクラスが一挙にまとまりました。
手法・技法は教育にはいろいろあります。肝心なのは、それを使う人のハートです。
ハート面が「子どもの未来のために!」と燃えていなければ、すばらしい手法は矮小化されてしまいます。
この先生はあっぱれでした。熱いハートからでたマリーちゃんでした。
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土井晩翠直筆の書です。
もっとも有名な「荒城の月」の書が、あるお宅の応接間においてありました。
おいてある、という表現が適切で、本当に床にポンと置いてあります。
なんでも鑑定団にでもだせば価値がわかるのに・・・。
私の浅はかな考えでした。
仙台の人にとって、もっとも身近な著名人土井晩翠は、いつになっても土井晩翠であり、それ以上でもそれ以下でもありません。
浅はかな自分に気づかされた出来事でした。
常盤木学園の校歌も土井晩翠です。
青葉の山と広瀬の水と そびゆるところ ながるるほとり・・・
曲と歌詞がマッチしていて、いつまでも心に残る校歌です。
一度みなさんに聴いてもらいた 続きを読む…

赤坂プリンスホテルの料理長石川さんです。
皇室のかたがた、政財界の大物のかたがたの胃袋を満たしてこられている、その道の達人です。
この日も総理のお腹をいっぱいにしてこられたばかりでした。
示唆に飛んだお話をお伺いし、さすが、達人は一味違うと思い、勉強になりました。
人は志で、大きくもなり、小さくもなることを実感できた夜でした。
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2007/04/16

闘う校長日記


常盤木学園高等学校長 長野雅弘です。
本日よりブログに参加します。
主に教育に関して皆さんにお伝えしていきます。
 いま日本中で一番の関心事、教育の現場をわかりやすく伝えることができるようにしていきます。
私は学校再建請負人と言われていますが、当たり前のことを当たり前にしているだけです。
 学校の常識が社会の常識と反しないようにしているだけです。
 写真は、日本教育に多大な影響を与えたクラーク博士を真似しているところです。
「少年よ大志をいだけ!」で有名なクラーク博士です。
いつかクラーク博士を乗り越えたいと思っています。
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