メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

さてさてボージョレ・ヌーボー解禁直前ですが、
すでにイタリアのヌーボーは出回っています。
ノベッロ。
初めて飲んだけど、ボージョレよりも コクがあってボディもしっかりもの。
うまい!
これもマセラシオン・カルボニックなのか?
にしては、ボージョレとあまりに差がありすぎ。
イタリアでは全土で作っているそうで、探せばいろいろありそう。
しかし、三浦は・・・はぁぁぁ・・・
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毎年、この時期になると関西に住む妹が送ってくるのが丹波の黒豆。
生のままの枝豆ですな。
                            結構、粒がでかい
とにかく早く茹でたほうが美味いというので、枝からさやをひとつずつはずし、塩もみ。
そして水から30分程度、茹でます。
塩はそんなにいれません。パスタ茹でるのより少ないです。
レシピに「30分以上」とあるのですが、20分程度でもうやわらか、ほくほく。
食感はもろに栗。味も甘味の少めな栗で、もう食べだしたら止まりません。
野菜でこんなに美味いものがあるのか!
ああ、また1年の辛抱だ・・・
そしてせっかく70kg以下に戻した体重が 続きを読む…
未だ入道雲らしきものが空に浮かぶ東京ですが、
六本木・けやき坂はおなじみの電飾工事が着々と進行中。
いやが上でも、日に日に気が滅入る毎日ですが、
あ、ニュースも連日の金融危機、実体経済不況に加え、
こちらも気の滅入るネタ満載。
年内、いつまで番組やるかもわかったので、
仏教徒の国、日本がキリストに感謝するクリスマスな年末、
そして神社仏閣に詣でる年始に向け、
良質なアルコール(主に醸造)の確保が、急務です。
泡ものでニューアイテムを発見。
                           ペラール・トリシェ1reクリュ
年間生産量数千本という希少なレコルタン・マニュピランだそうで、ほと 続きを読む…
秋ですな~
一番苦手ですな~こう、どんどん寒くなってきて町中に
冬の香りが日ごとに増してくると
気持ちが下り坂を転がり落ちるダウナー体質には堪えます。
そんな意気地なしなアルコホーラーにお勧めな
新着ベルギービールが。
自宅から徒歩30秒のキュベ・フジヤマさんが入れた
ホワイトビール「VEDETT べデット」。
輸出は日本が世界初だそうで、出始めたばかり。
缶やビンではなく、もちろんサーバー出し。
かつてのヒューガルデン(最近はあまりの人気で?薄くなってしまった・・・)
を髣髴とさせるコク、味わい。
泡から立ち上る甘美な香りが鼻腔の奥をやさしくなでていく、上品な麦酒。
アルコールは脳を 続きを読む…
夜は虫の声が高くなって、陰鬱な秋の気配が。
どうも生理的にダウナーな秋から冬。
そしてついに今日の夕方、軽自動車のスピーカーから
「い~しや~き、いも~」。
ちょっと早すぎないか?
コンビニのおでんは、容認されつつあります。
まあ料理として夏にあってもねえ、冷え性の人にはいいし
冷房がんがんな部屋でハフハフするのは、この上ない 喜び。
しかし、9月のやきいもは消費者の需要、あるの?
東京だけ、何でも早いとか?
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いや~涼しいのなんのって。
しかし、良いですな~雨って。
しとしと雨の中パラソルの下で
キンキンに冷やしたソービニオン・ブランを飲みながら
宮部みゆきを読むのも良いものですが、
ざーざー降りで雨粒のひとつひとつが
豪快に地面ではじけるのも、心が落ち着きます。
といって、さすがに赤を飲むにはまだ湿気が高すぎるので
レアな泡ものを購入。
マーク・エブラ ブラン・ド・ブラン
コミック「神の雫」でキムチに合うシャンパンとして登場した泡。
まあ、確かに唐辛子と相性のいいワインって、ないですから。
喧嘩しちゃいますからね~
これも単体で飲むと、結構、酸が強くてキレがありすぎな感じ。
まあそれでも十 続きを読む…
これまでまったく気にもしなかった南オーストラリアのワイン。
ミトロ ジェスター06 カベルネ・ソービニオン
これがまあ濃いのなんの、干しブドウ使ってるもんだから、
濃厚の上に濃厚、酸味も甘味もしっかり、ボディも太く、こてこて。
06はもう入らないらしく、1本寝かせ中。
NZとかオーストラリアって、あんなに食い物まずいのに、
こんなワインがあるなんて・・・
このほかにもショー&スミス、ソービニオン・ブランなんかも
青きフレッシュさで、ぐいぐい飲めるし。
あ、画像忘れた。
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タモリの名古屋いじり以来、M体質が身に付いた名古屋の皆さん!
グーグルさんがやってくれましたよ。
めちゃくちゃ楽しいグーグルアースのストリートビュー機能。
東京、大阪、兵庫はまあわかるが、
小樽も札幌も函館も仙台もあるのに 名古屋は対象外!!!!!
なぜ?みんなで考えよう!道路が広すぎると何か問題が?
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酷暑。
しかし、亜熱帯の東南アジアと思えば、
東京はバナナが自生する気候になったと思えば、
ねばつく空気が充満したマンションの自室もプーケット。
風にアンダマン海の香りがプラスされれば、妄想も広がるし。
誰か、世界の海別に潮風の香りを出さないかな~。
そんなすばらしい今年の夏にふさわしい泡。
海外への輸出は生産量のわずか4%。
ググっても、ほとんど情報が出てこないシャンパーニュ発見。
マーク・エブラ セレクション
ネット販売が禁止されているレコルタン・マニュピラン。
ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%
コミック「神の雫」でキムチにあうシャンパーニュとして登場した姉妹品 続きを読む…
ヒューガルデン・ホワイトの生。
自宅から徒歩30秒のワインショップ
「キュベ・フジヤマ」さんが扱ってまして
22時閉店なので週末のみの楽しみですが、
この夏の生ビールは、これ。
メーカーはバドワイザーの買収でニュースになった「インベブ社」。
大麦麦芽に麦芽にしない小麦、
そしてコリアンダーなどのハーブが原料。
ベルギーのヒューガルデン村で1318年頃に誕生。
人口数千人の村に一時期35もの醸造所があり、
すべてでこのタイプのビールを造っていたとか。
しかし20世紀に入り、ピルスナータイプが登場してから廃れ、
すべての醸造所が閉鎖。
このビールは消滅したそうです。
それを復活させたのが、ピ 続きを読む…
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