メディアジャパン学園ブログ

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2009/02/07

Dr.Lipton来日!

 

 ’09 1月17日(土)、Expoトヨタ病院、18日(日)、磐田本院にて、

ワンちゃんの為の、健康診断とDr.Lipton眼科検診が行われました。

 

Dr.Liptonは、カリフォルニア在住の眼科専門獣医師です。

 

その道30数年のドクターに診察を受けるチャンスを得られた子達は、

50頭強でした。

 

 

今回、Dr.Liptonの滞在期間中のアテンドを、私が務めさせていただきましたが、たくさんのお勉強をさせていただきました。

 

 

眼科疾患のことはもちろんですが、受診されるワンちゃん、そして、

その飼い主様に対する接し方!長時間のフライト、その後のセミナー…

お疲れもかなりかと思われましたが、いざ、診察が始まると、

受診のワンちゃんを自分のひざに乗せ、オヤツをあげたり、ハグしてキスしたり。            

          

 

言葉の壁がなければ、山ほどの楽しい会話が、そこで広がっていたのではないか?と思います。

 

Dr.Liptonは、ブリードクラブ(各々の犬種のクラブ)や、ブリーダーさんに

呼ばれたり、ハウスコール(往診)に応じたりされています。

“動物の周りにいる人達から、より詳しい情報を得ることが大切”との

お考え。

 

それは、ハウスコールという中で、彼らの住環境を直接見たり、

そこで会話をすることで、一歩踏み込んだ診断ができるということ。

 

 

ハワイのDr.バスコー(ホリスティック獣医師)のお話とも重なる部分が

多いと感じました。Dr.バスコーもハウスコールをされています。

私も一度、Dr.バスコーのホノルルの診察室とハウスコールに、

ご一緒させていただきました。 

やはり、Dr.Liptonと同じような考え方で、患者さん家族とは、

まるで、本当の家族のような関わり方さえ感じられました。

 

“来月は、いとこの結婚式がある”とか“そろそろ古い家を売って、

島に新しい家を買う予定。この子も連れて行きたいけれど…”など。

ありとあらゆる話が出て来るのです。

家族中のプチカウンセリングのようでした。

Dr.バスコーの奥様が、カウンセラーというのも頷けます。

飼い主の心の状態は、動物達の状態にも影響を与えるというのが、

本当だと強く感じました。

 

Dr.Liptonの診察も、Dr.バスコーの診察も、その後、飼い主さんに

少なからずの笑顔が戻っていたこと。素敵なことだと思います。

 

私は獣医ではありませんが、動物と関わる者として、何か小さなお手伝いをして行けたらと思う今日この頃です。

 

Happy Valentine!

愛するもの達のために

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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