メディアジャパン学園ブログ

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2009/04/02

I got a mail

 

最近、忙しさに追われ筆不精になっていた私に、アメリカの旧友から素敵な写真が届きました。

15才半の柴犬です。

私の友人、Betsyはサンフランシスコで柴犬のショーブリーダーをしています。

職業は教師。小学校で生物を教えているようです。

私と彼女の出会いは、あるドッグショーの会場。当時彼女は日本で、

インターナショナルスクールの先生をしていました。

もう20年程も前の事です。

あっという間に仲良しになって、たくさんの事を教えてもらいました。

その彼女が帰国の際に柴犬を連れて帰ったところから、彼女は柴犬の

虜になったようです。

どうしても日本犬保存会の柴が欲しくて、家族ぐるみでお付き合いしていた私に

“赤の牝を1人、預かって欲しいの!

1才になるまで時々、展覧会に出して安心して飛行機に乗せられるようになったら、私の所に送ってちょうだい!”と。

 

気がつけば今、私の傍らには柴が2頭も… 

日本犬の魅力十分の犬達です。

そんな理由で、私達の間ではメールが行ったり来たりしているのです。

 

さて、写真の美しい犬ですが、ストックホルムの彼女の友人の愛犬だそうです。

顔はすっかり白くなっていますが、雪の中で嬉しそうに駆け回る姿。

本当に素敵です。

メールには、こうありました。

“友人の愛犬、15才半の牝柴は、ずっとBARFダイエットで過ごして来たそうです。

ダイアナの所でも朝はドライフードだけれど、晩はBARFダイエット。

彼女のショーストック(ショー用の子達)はどのライン(系統)でも、いつも美しいコートだし…

私もまた、BARFダイエットを愛犬達のために考えてみようかと思っているの。”

食については古今東西、色々な意見があるようです。

が、何しろ愛する犬達が心身ともに健康なのは、素晴しいことです!

我が家の子達の食事も、完全なBARFダイエットではないけれど、半量が手作り、半量がドライフードです。

オーストラリアのBARFダイエット推奨獣医師、Dr.Bruceのカンガルーミートも、我が家のメニューのローテーションのひとつです。

良いと思われる事は、まず試してみたくなる私。

手作り食も現在進行形で試行錯誤を繰り返し、うちの子達に合うものを!

そして自分も無理なく続けられる事を!無理のない食事作りを教えてくれるのは、Dr.Baskoです。

 

時々、失敗?しては、周りのアドバイザーに相談し、泣いたり笑ったりの大忙しの毎日です。

やはり、またBetsyのメールに返信が遅れそうです。ごめんね、Betsy!

人も犬も日々の食事は大切ですね。

みなさんもお身体に気を付けて。

Happy healing!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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