メディアジャパン学園ブログ

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2009/04/29

Washoku

 

先日、私の大好きなDr.バスコーからメールが届きました。

久しぶりに連絡を取り合って、いつも通り“Love &Peace”いっぱいの

言葉に心が元気になりました。

 

私が昨年秋、愛犬のスキントラブルの事で相談メールをさせていただき

アドバイスを受けていたのですが、その結果報告をしたのです。

今回のメールでも“食”についての話題満載で、とても興味深くメールを

読ませていただきました。

 

簡単に触りを紹介します!

―食事の準備に心静かなこと(平和)、調和、魂(心)を加える―

 

自分自身やペット達のために食事を準備することは、単に食材を

選んだり、その割合を考慮したりすることではなく、それ以上のこと。

食事を取ることは、単に口においしいとか、お腹いっぱいになることでは

なく、それ以上のことになり得ます。

 

“和食”のルーツは、古代中国の薬や仏教の流れの中にあります。

和食の準備には、食事の質と食事に対する意識に関係する5つの重要な

要素が合わさっています。

 

1、5つの色   :赤、黄、緑、黒、白

2、5つの味   :塩からい、すっぱい、甘い、にがい、スパイシー

3、5つの調理法:とろ火で煮る、蒸す、炒める(あげる)、焼く、生

4、5つの感覚  :視覚、嗅覚、味覚、触覚(口ざわり)、聴覚のバランス

5、啓発への5つの道

     1、食事を準備した人への感謝の気持ち

     2、食事からエネルギーや栄養をとり、社会貢献する

     3、心を開いた状態で食べ物を口にする

     4、身体だけではなく、魂を養うことへの感謝

     5、自分自身の精神的な道に従事する

 

 

とても奥が深く、何やらものすごく精神的な所にも強く関わっているよう

にも感じる“和食”の世界。

 

 

先日、Dr.バスコーに 日本の春を届けたくて、塩づけの桜をトップに飾ったバニラアイ スの写真を送らせていただきました。

早速のお返事は“とてもzen(禅)だね。エレガントだけれどシンプルで…”

とありました。ドクターらしいお言葉に、思わずにっこりしてしまいました。

 

やはり、日本の食は繊細で、心にまで、それを作った人の気持ちが伝わる素敵なものが多いのでしょうか。

 

2006年、ドクターの来日の折、鎌倉をご一緒させていただいた事が

昨日の事のように思い出されました。

 

また、お会いしたいですね、バスコー先生。

 

Aloha,

 

Kiyoko

 

 

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