メディアジャパン学園ブログ

Next blog
2009/11/12

レバー デトックス スープ

11月というのに、日中は随分、暖かく感じます。

先日は、ドッグランでのトレーニングで、ひと汗かきました。

良い汗です!

 

快晴の午後は、病院の裏で、日光浴を楽しみます。

コウちゃんと一緒です。

 

彼の表情は、このところ、とてもしっかりしてきました。

毛布ごと彼を抱いて外へ連れ出すと、身体全体で何かを感じ取ろうとするのが、よく分かります。彼にとって、それは素晴しい刺激で、生きる力に繋がっているように思えます。

少し前まで、私は彼の状態の変化に一喜一憂していましたが、ある友人の言葉で、彼との関係を冷静に穏やかに受け止められるようになりました。

獣医の先生方は、もちろんのこと、看護師の方々も日々、こういう中で優しい気持ちを持ちながら大変な仕事をこなされているのかと思うと、頭が下がります。

 

 

さて、Dr.バスコーからのコウちゃんへの大きなプレゼントのひとつ、スープレシピを皆さんにもお分けしたいと思います。

 

<材料>

中くらいのサイズのスープ用の骨(豚か牛) 1個

ビート(細かく切る) 1個

ニンジン(細かく切る) 1本

セロリ(細かく切る) 1本

レバー(できれば、子牛・・乳で育った3ヶ月以下のもの、放牧、オーガニック)

2分の1カップ  牛のハツを代用可

干しシイタケ 3つ

オリーブオイル 大さじ2

バター 大さじ2

水  6カップ

 

<調理法>

・お鍋に、オリーブオイルとバターを熱す。

・細かく切ったレバーを加え、10分。

・野菜を加え、中火にして、炒める。

・水、骨、シイタケを加える。

・沸騰したら、とろ火で、蓋をして、1時間。

 

*毎日3回、シリンジで10ccを与える。

 

 

その子、その子の状態に応じて、或は、入手可能な食材を微調整して作ってあげて下さい。

私がコウちゃんと我が家の子のためにスープを作った時には、スープ用の骨もすぐには手に入りませんでした。その事を質問してみましたが「骨は、味に深みを出すため(嗜好性の問題かと思います。食べる意欲に繋がるように。)、そして、ミネラル補給!」とお返事がありました。「衰弱している子には、“シイタケ”が一番大切なポイント!」とも。

私は、オイルとバターも少なめにしています。

レバーは、なかなか、Dr.バスコーのアドバイスのようなものは難しいので、普通に鶏、豚、牛を使っています。良い食材を使えば、本当に素晴しい力をもらえるのでしょうが・・・

「コウちゃんには、内臓肉があっている!とても“陽”だから!」ともおっしゃいました。

コウちゃんは、本当に美味しそうに飲んでくれます。最近では、食欲も出て、食べすぎで軟便になることも・・・

そういう時、私はへこむのですが、看護師のみんなは明るい笑顔で、いつも動じずサホートしてくれます。本当に心強い限りです。

この1ヶ月間に、サプリやマッサージオイルについてもアドバイスを受けています。

 

 

 

コウちゃんとの出会いで、Dr.バスコーの“古の知恵”をたくさん頂き、皆さんにも少しずつお伝えしなければと思っています。

 

 

バスコー先生と一緒に

(ちなみに、写真はホノルルの病院での1枚です。)

 

Happy healing!

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    スープレシピ、ありがとうございます^^うちはゴルなので、オイル分は控え目なほうがいいかな??また、Drバスコーにお聞きする機会があったらよろしくお願いします。写真のわんちゃん、とても表情が柔らかくて幸せそう!

    by: グータン, on 2009/11/12
  • 2

    はじめまして。
    いつも更新を楽しみに拝見しています。
    コウちゃん、日光浴で気持ちよさそうですね♪

    我が家では煮込む時間が短いようです・・・
    きっと1時間煮込むことにも意味があるのですね。
    参考になります。

    by: Pochi, on 2009/11/13
コメントを書く
お名前:

Email/URLを追加しますか? >> 追加
コメント: