メディアジャパン学園ブログ

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2010/07/27

マッサージ&ストレッチ講習会

’10年7月25日(日)

浜岡中央病院 リニューアルオープン イベント

<ワンちゃんのためのマッサージ&ストレッチ講習会>が開催されました。

 

猛暑の折、私達、人も体調を崩しやすいですが・・・

ワンちゃん達も同様、色々な配慮が必要ですね。

 

私も、うちの子用にペットボトルに水を凍らせ、お昼のお留守番対策を始めました!

もちろん、エアコン、扇風機はON!です。

 

 

そんな暑さの中、6組のご家族が、ストレッチ&マッサージ体験講習のために集まって下さいました。

床にバスタオルやマットを敷いて、会場は満席?(笑)

 

マッサージのメリットやマッサージをするにあたっての注意項目等のお話を聞いてから実践♪

たくさんのワンちゃんが集まりましたが、みんな、しつけ教室で色々な事に慣れている子達ばかりだったので、すぐにその場の雰囲気にも馴染めました。

 

 

優しく声をかけながら、ゆっくりとした手の運びで始めます。

私は、マッサージの間、愛犬の体のどこかしらに自分のどちらかの手を置いておくのが好きです。

なるべく、空白の時間を作らず、ゆったりと流れるようなリズムと呼吸で。

お互いに、“ほ~っ”と呼気がもれる感じ。リラックス~♪

 

 

    <写真は、後肢の曲げ伸ばし です>

 

自分がマッサージされるのが好きな方は、よくお分かりだと思いますが・・・

体って、本当につながっています。

私は、足先を触ってもらったり、デコルテのマッサージが始まったりしただけで、胃腸が動き出すのが分かります。

面白いですね。

 

 

 

   <写真は、オヤツを使った首のストレッチ です>

 

皆さんも、是非、かわいいペット達の体を時々触ってあげて下さい。

嫌がる子を無理やり・・・というのは、ストレスになるので気をつけて!

マッサージは、体の緊張をといて、整えるためのものですから。

 

 

  <もう1枚、首のストレッチ です>

 

ストレッチも、運動の前後には助けになりますね。

そうでなくても、例えば、年をとって足腰の弱くなった子には、曲げ伸ばしを手伝ってあげることで、筋力の衰えを少しでもカバーできると思います。

循環がよくなる事もありますから、病気を抱えた子には、獣医の先生と相談しながらが良いでしょう。(特に、重い心臓、腎臓疾患の場合)

 

私達が行うマッサージは、深く強いものより、優しく柔かなタッチのものが安全で、みんなが快適かもしれません。

 

 

  <前肢のストレッチ 犬の後ろ側から行うとスムースかも?>

 

触られることに、あまり慣れていない子は、撫でたり抱っこしたりすることから少しずつお願いします。

 

暑い夏でも・・・

 

Happy healing♪

 

本間獣医科医院のしつけ教室では、“体のどこを触られても平気になるように!”をパピーのうちから目標に、皆さまがご愛犬とステキな生活を送ることができるよう、お手伝いをさせて頂いています。

 

Happy heeling♪

 

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