メディアジャパン学園ブログ

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2017/09/11

Dr.Basko セミナー その5

仔犬、若犬を手作りご飯に慣らしたい時、いきなりでは心配なこともありますね。

少しずつ慣らすこと、そして、どんな食材を使うか?どんな調理をするか?しないか?を考えてあげることは大切ですね。

 

Dr.Baskoが手作りご飯を愛犬のために準備し始めたきっかけは・・・

自宅の電話が鳴り、自分の食事の手を止めて、電話に出ている間に、愛犬がお皿をきれいにカラッポにしていたのを見て、ふと考えたというところからだったそうです。

もう何十年も前のお話。

 

私は、仔犬達にどんなふうにご飯をあげていただろう?と思い出そうとしても、よくは思い出せません。

それでも、成犬になった子達は頻繁に鶏肉と野菜のスープをフードにかけてもらっていたし・・・

年に何度かは、でっかい牛の大腿骨頭をお友達のシェフからゆずってもらって、1人1個ずつおいしそうにかじりついていたのを覚えています。

昔々のお話。

 

 

 

 

          <初めは、ちょっぴり!>

 

 

 

 

           <慣れたら、少しずつ量を増やして!>

 

 

 

先日、お友達の仔犬が遊びにきたので、手作りご飯の第一歩にチャレンジしてみました♪

暑い時なので、野菜からの水分補給もできるかと、すりおろしニンジンとあらみじんキュウリ、そして、ゆで卵を少しずつ!

変な顔をするかなとも思いましたが、育ちざかりの子は、ペロリ♪

おそらく味わう間もなかったことでしょう(笑)

 

手作りご飯への移行は、少しずつ、しっかりと観察しながらお願いします。

 

Happy healing ♪♪♪ 

 

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