メディアジャパン学園ブログ

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2010/11/24

日本の進む道

現内閣・・・というよりも民主党のヴィジョンの無さ、総合能力の低さは致命的で、何故このようなレベルの低い人達が国会議員になっているのか?と腹立たしい思いで日々様々な報道を注視している。

 

日本の特長と日本の弱点がまるでわかっていないから、正しい戦略も国家ヴィジョンも明確にならない。

 

日本の問題点は『政府の借金』などではない。

日本は世界最大の経常収支黒字国なのだから、世界同時不況のこのご時勢に、財政健全化など考える必要も無い。

 

今、考えねばならないことは、この不況をどう乗り切り、雇用を安定させるか?数十年後の未来に、どのような国家として生き残るのか?

明確なヴィジョンを示し、それに沿った政策を打ち出すことだ。

 

民主党の事業仕分けなど最悪!

単なる税金の無駄遣いでしかない。

 

前首相が国際公約として掲げてきたCO2削減には法人個人を問わず、様々な取り組みや技術革新が必要になるというのに、その分野ですら仕分け対象になっている。

 

日本は資源の乏しい国である。

国土も狭く、その多くは山岳地帯だ。

 

その環境を克服してきたのは、高い技術革新力と勤勉な国民性があったからである。

 

日本国民は古く江戸時代から一般大衆の民度が高い。

世界一、厳しい目を持った日本国民により磨かれた、用の美を持つ製品や見た目にも味にも拘った農作物等は海外からの評価も高い。

 

日本は世界の富裕層向けの商品と日本の高い技術力でなければ作れないものを作ればいい。

100円ショップの商品を作って利益が出るならばそれで良いが、そうでないなら、安さで勝負するなどという不毛な競争はやめるべきだ。

人件費の安い、Chinaに太刀打ちできるはずが無い。

 

朝鮮半島の情勢も緊迫してきている。

菅政権はこの危機を乗り越えられるか?

 

『北朝鮮との外交ルートを確保せよ』との意見もあるが、今はそんなことだけをしている場合じゃない。

本当に日本国民の命を守ろうと思うならば、北が核ミサイルを開発した時点で、日本がすべきことは、核ミサイルを持つことと、様々な法整備だ。

 

北が挑発する可能性のある国は日本か韓国しかない。

何故ならば、北朝鮮の周辺国で核兵器を持っていないのは日本と韓国だけだから。

日本と韓国は北朝鮮・China・ロシアという核保有の共産主義国家から核恫喝を受けたら、要求に応じ無ければ国家が吹き飛び民族全滅という危機の真っ只中にいるのだ。

 

私は憲法9条が日本の平和を約束するなんて、これっぽっちも考えていない。

核爆弾が落とされなかったとしても、国家の独立が保っていられなければ、何の意味も無い。

 

幕末に坂本龍馬をはじめとする武士達が命をかけてまで守ろうとした国家の独立とは何なのか?

日本人は今こそ真剣に現実を直視し、考えるべきである。

 

1 コメント
コメント一覧
  • 1

    一年以上、過去の記事のようですが、同感です。
    自分にできることから少しづつでもやっていこう、と考えています。

    by: 大嶋太郎, on 2012/01/26
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