メディアジャパン学園ブログ

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2011/05/23

住宅金融公庫の住宅ローン

1月にCMP資格を取得してから、新規住宅ローン相談や借り換え相談の対応件数も着実に増えてきている。

 

2月半ば頃から本日までに借り換えの相談案件は約20件。

そのうち借り換えでメリットが無いケースは3件(15%)だった。

 ほとんどのケースでメリットがあるというコトだ。

 

メリットが無かったのがどんなケースかと言えば・・・

 

・元金均等で借入していて残り期間が10年くらいだった場合

 

・元利金等で借入していて、残り期間が10年未満だった場合

 

・借入後1年で優遇幅の大きい変動金利だった場合

 

相談者の大半は借入後3年~5年という方で、借り換えによるメリットが200万円前後というケースなのだが、先日、初めて対応した『住宅金融公庫』の借り換えのケースはローン残額に比べメリットが非常に大きかったので驚いた。

 

住宅金融公庫の住宅ローンの特徴は長期固定と言えども2段階金利だというトコロ。

最初の10年が2.5%くらいの金利で11年目以降から一律4%に跳ね上がる。

今のフラット35と比べるとモノスゴイ金利の違いだ。^^;

 

1700万円くらいの残額で残り期間26年の場合、10年固定(更新ごとに基準金利が1%づつ上がった場合)と比較して380万円ほど総支払額が減るという試算となった。

 

住宅金融公庫のローンを支払い中の皆様は、早めに借り換えをされた方が宜しいかと思います。

 

 

 

 

 

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