メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

予てより税務上の取り扱い変更が示唆されておりました、
法人の長期傷害保険契約の保険料の税務処理が変更になるようです。
正式な通達が出るまでには、まだ時間がかかりそうですが、
現在、わかっている範囲で簡単にご説明致しますと・・・
今まで保険料の全額が損金参入でしたが、
今後は、4分の3が前払い保険料として資産計上、
4分の1が損金参入・・・ザクッと言ってこんなカンジみたいです。
税務がどんどん変わるので対応が大変ですね。
長期傷害保険にご加入中の法人オーナーの皆さまは、
保険会社or担当者までお問い合わせ下さい。
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相変わらず『これは何故なの?!』と首を傾げたくなるような内容の
生命保険証券の分析業務が数多く持ち込まれます。
生保のオバちゃん達を敵に回して、はや6年。
相変わらずの現状にFP芝田・・・辟易しています。
定期付終身であれば、何とか良い部分を残した見直しプランも出来たのに、
最近多い、アカウント型の保険だったりすると、既往症のある人以外は
バッサリ切り捨てなければなりません。
そして、たいがいの場合、解約してもお金なんて戻ってこないのである。
・・・だって、ほとんど掛け捨てだモン。
○○ファンドなんて貯まってないから、どこまで行っても終身保険買えるわきゃナイ!!
ご主人亡くなったら、奥さん 続きを読む…
このトコロの忘年会疲れで、胃腸風邪となってしまい、
寝込んでおりましたFP芝田でございます。
食べ物を受け付けない症状が続いたもので、体重は激減。
・・・おかげ様で理想体重にかなり近づきました。(嬉しくナイ!)
さてさて、やっと仕事復帰させて頂いた芝田に突然の悲しいお知らせ。
何と・・・アイエヌジー生命の変額終身保険が突然、今月末で売りドメとなり、
この世から姿を消してしまうコトとなりました。
『え〜!!ぢゃあ、終身保険は今後、何を売れば良いのぉ〜?!』
・・・と聞きたくなってしまいます。
貯蓄性で定評のあった、AIGエジソン生命の一時払い終身保険も今月末で姿を消すし・・・。
ウチが気に入っ 続きを読む…
アリコ・ジャパンが米ドル建てのガン保険を発売した。
『ふうん』・・・と思って、たいして気にもとめていなかったのだけれど、
以外にも顧客からの引き合いが多かったりするので、ここでご紹介させて頂きます。
このガン保険の特徴は、『米ドル建である』というコトと
『満期時に払い込んだ保険料がすべて戻ってくる』・・・というトコロ。
ドル建てにするとこういうことが出来るんですね。
しかも、保険期間中に悪性新生物(ガン)と診断された場合には、
その後の保険料払い込みは免除となり、その上、満期時には、
当初の満期保険金が支払われる。(ドル建て)
保険か?貯蓄か?・・・と言われれば、間違いなく『保険』なのだ 続きを読む…
大手銀行が、株式や外国為替相場の動き次第で利回りが変動する個人向け投資商品の販売を、スゴイ勢いで伸ばしているらしい。
投資信託・個人年金保険・外貨預金を合わせた9月末の残高は大手四行合計で約11兆4百億円と、半年前に比べて8.6%増加。
最も高い伸び率となっているのが個人年金の残高である。
私も変額個人年金を販売することがありますから、悪い商品だとは思いません。
使い方によっては良い商品です。
・・・でも、投資効率という点から考えれば、あまり宜しくないかも知れない。
なぜならば・・・私達のような業者が受け取れる販売手数料がスゴク良いからです。
良いものになると受取手数料は6%あります。
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法人の福利厚生を目的とした長期傷害保険の保険料について、
税務処理が変更されることになりそうだ。
結構、短い命でしたね。
法人がこの保険に加入する目的は、福利厚生だけではない。
保険料のすべてが全額損金として処理できるので、その分の
税金を払わなくて済む。
しかも、解約返戻金も年々貯まっていくので、節税しながら簿外に資産を
プールしておくことが出来るという、法人にとっては非常に有り難い商品だったのだ。
節税商品と言われるものには、この長期傷害保険のほかに、
逓増定期保険やがん保険がある。
契約形態によるが、これら3つは全額損金参入が可能。
(その他、2分の1とか4分の1が損金になる定期保険 続きを読む…
明治安田生命に、不当な保険金不払いが大量発覚し、業務停止命令が出されました。
新商品開発に当たっては、期間を定めない停止処分となったようです。
今回の『不当不払い』は明治安田のみが突出して多く、一社のみで、
他の38社の合計額の2.5倍にものぼる。
旧明治生命がこういう体質の会社であったことを、旧安田生命の経営陣はご存知だったのだろうか?
合併は慎重にしないと、窮地にたたされることもあるという、お手本みたいなケースです。
いずれにしても、保険会社にとっては致命的な不祥事ですね。
社内には『保険金支払い削減ノルマ』まであったと言うから、
『相互扶助』の崇高な精神は、どこに?
・・・と、切なく 続きを読む…