メディアジャパン学園ブログ

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2008/08/27

あがりに効く!セロトニンを増やす方法。

 

お待たせしました!

本日は、あがりの救世主・セロトニンを増やす方法

 

 

※まずは、「セロトニン不足度チェック」をやってみてくださいね。

 

 

 

それにはずばり、反復運動がいいと言われています。

 

 

 

 

① ウォーキングやダンスなどのリズム運動

 

運動には、セロトニンだけでなく、エンドルフィンというホルモンを分泌する作用もあります。

 

たとえば、ウォーキングを始めると、最初の10分15分は辛いんだけど、しばらくすると、足が勝手に動いてくれるような、少し軽くなるような、そんな感覚ありませんか?

 

いわゆる「ランナーズハイ」と呼ばれるもので、それまでの苦痛が気持ちよく感じてくる。 

これがエンドルフィンの効果です。

 

 

 

一方、イライラしたり、くよくよしたり、恐怖・不安を感じると、エンドルフィンの分泌は抑えられ、かわりにノルアドレナリンが分泌されます。

 

これが、交感神経に働きかけ、心拍数を早めたり、震えを引き起こす。

いわゆる「あがり」の素ですね

 

 

 

運動も、人前も、前半の苦しいところでやめてしまうと、苦痛な状態のみが脳にインプットされてしまうというわけ。

 

途中でやめたり、逃避するとさらに悪化するのはこのためです。

 

 

生徒さんたちのほとんどが、通い始めて4~5回目ぐらいになると、不思議と人前が楽しくなってくると言ってくれるのですが(私は「ファイブマジック」と呼んでます☆)、そこまで行けばこっちのもん!

 

ある程度のところまでは続けないと効果が出ないのです。

 

  

 

また、エンドルフィンには免疫力や自己治癒力を高める効果もあると言われています。 

 

 

考えてみると、私の知る限り、いわゆる成功者と言われる人は定期的に運動をしています。

 

当然、超多忙なはずですが、責任ある立場の方にとって、身体面の自己管理は欠かせませんし、ストレスを受けやすい立場だからこそ、逆境にも負けない強いハート作りを怠らないのだと思います。

 

 

 

 

② 腹式呼吸

 

あがり症の方は、間違いなく普段から呼吸が浅いですね。

 

深くリズミカルな呼吸は、セロトニンを増やし、気持ちを安定させます。

腹式呼吸はまさに「有酸素運動」かつ「全身運動」ですから、運動と同じ効果も期待できますよ

 

 

 

 

③ 咀嚼運動

 

スポーツ選手が試合前にガムを噛むのは、セロトニンの分泌を促進し、気持ちを落ち着かせるためだそうです。

 

日頃からよく噛んで食べましょう!!

早食いはダメよ~

 

 

 

 

 

 

そして、私が考案した上記の3つを一度にできる画期的な方法、それは・・・

 

音読!!! (普通ですまん)

 

 

 

大きな口をあけて、腹式発声でリズミカルに読めば、一気に出来ちゃうじゃないっすか~

 

音読は脳トレにもなりますし、もちろん滑舌も良くなりますしね♪

 

 

 

お試しうぃっしゅ。

 

 

 

 

あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾

 

 

 

 

塾生はいつもやってますね

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