メディアジャパン学園ブログ

Next blog

記事一覧


元祖ちょいワル親父のパンツェッタ・ジローラモさん。
陽気なイタリア人という感じですが、もともとは内気で恥ずかしがり屋、コンプレックスだらけの少年だったそうです。
そんな彼を変えたのは、お父さん。
よく笑顔の特訓をしてくれたそうです。
「目の力を和らげて、口角を上げて!」
最初はぎこちなかった笑顔も、自然と微笑むことができるようになり、そうすると急に友達も増え、コミュニケーションを取るのが楽しくなってきたんだとか。
人は、意識すれば、変われるんですね
あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾
続きを読む…
2010/01/29

深イイ話。


坂口良子 パンチラ画像でヒットしてくる、なかなかの熟女好きが集うブログです、こんばんは。
テレビで、和田アキ子さんが言っていた。
紅白でめっちゃあがってしまうと言うアッコに、イチロー選手が言った一言。
「42年もやっていて、緊張できるなんて、素晴らしいことですよ」
言葉も一流。
あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾
続きを読む…

【ポール、ステージ恐怖症を語る】
「・・・ずっと飽きが来るだろうと思っていたんだけど、そんなこともなくて・・・
実際は前よりもっとエキサイティングになっているんだよね。
それはたぶん自信を持てているおかげで、『みんな僕のことを本当に観たいんだ、それならたぶん上手くやれるぞ』って考えるようになるからなんだ。」
これ、めっちゃわかりますねー 
辞めたいと思うほどひどかったあがり。
それを乗り越え、自信をつけると、緊張はエキサイティングに変わる。
あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾
続きを読む…

今朝、名古屋の母(実母)が持ってきました。
ビリビリはご愛嬌
あがり症を治す教室あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾
続きを読む…
整体師さんから伺ったお話。2回目に患者さんがいらっしゃったとき、ある質問をしたときの答え方で、その人が治りやすいかどうかわかるそう。最初の治療後に身体にどんな変化があったか尋ねたとき、「お陰様で腰の痛みが和らぎました。」とか、「肩こりが楽になりました。」とか、プラスの返事をされる患者さんは、その後、早く治るそう。逆に、「まだ腰が痛いです。」とか、「今度は足が痺れます。」など、マイナスの症状を訴える患者さんは、治りが遅いそう。  ここまで読んできて、勘が鋭い方はお分かりですね。アガリと全く同じですよね。よくなっている所があるにも関わらず、悪いところばかりに目を向け、「全くよくなってない」と嘆く。本 続きを読む…

たまったま観てたんですが。
「探偵ナイトスクープ」でやっていました。
以下、番組HPより。
『手の震えが止まらない女』  探偵/田村裕
大阪府の女性(35)から。
小4のときに縦笛のテストで、極度の緊張から手が震えすぎ、笛が吹けなかった。
それ以来、緊張すると手が震える。
そのうち治ると思っていたが、激しさが増す一方だ。
喫茶店で働いたときはコーヒーカップを運べず、男性と食事に行ってもフォークを持つ手が震えて食べられなかった。
このままでは、結婚するときに憧れの三三九度ができない。何とかして欲しい、というもの。
気持ち、めっちゃわかるわぁ。
私も笛のテストにはどれだけ悩まさ 続きを読む…

昨日の「ザ!世界仰天ニュース」でやってました。
中川家・剛さんのパニック障害は有名ですよね。
以下、番組HPより。
天才兄弟漫才師として華々しくデビューした「中川家」。
数々の新人賞を総なめにし、飛ぶ鳥を落とす勢いだったふたり。
しかし彼らにはもうひとつ、誰にも言えない闘いがあった。
それはデビューから6年たったある日のこと。
多忙を極める兄・剛の体に異変が起きた。
突然、舞台の上で得体の知れない恐怖を味わう。
それは命を脅かすほどの恐怖。
やがてその恐怖は舞台と同じような環境の中でも起こり始めた。
たとえば、一度乗ってしまったら密室の空間になる電車やエレベーターがそうだった。
続きを読む…

たまには、アガリネタを。
あがり症や対人恐怖などコミュニケーションが苦手な方の思考パターンとして、
・自分の考えをどう伝えていいかわからない
・こんなことを言ったら嫌われるのではないか?など、人にどう思われるか気になる
などがあります。
このような考え癖から、言いたいことをガマンしているうちにイライラが募り、相手に恨み・憎しみを持ったり、コンプレックスによりキツイ言い方になったり、失礼・失言をしてしまうことがあります。
意外かも知れませんが、あがり症の方が最初は横柄だったり、上から口調の方が多いのもこのせいです。
スピ塾では、アサーション・トレーニング、つまり自他尊重の自 続きを読む…

NHK「となりの子育て」という番組でやっていました。
「人前で話す力」は性格ではなく訓練であり(オトナもそうですね!)、家庭での会話も重要とのこと。
・子供の好きな話題で積極性を持たせる
・褒めながら話を聴く自信をつける
・「なぜ?」と質問する論理的に考える癖を身につける
※その他詳細は、番組HPへ
山崎邦正さんのあがり解消法「人前に出るとき、みんな僕の味方だと思う」
大事なことですね
あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾
今朝はすごい揺れでしたね。
静岡在住の塾生の皆さんは大丈夫でしたでしょうか?
続きを読む…

(6月3日記事のつづき)
カタルシスを行う際、よく伺うのが、幼少時のご両親との関係だ。
あがり症とは関係ないように見えるが、実は大いに関係ある。
あがり症の方の考え方の多くに、「言いたいことを言ってはいけない」「喜怒哀楽を出してはいけない」というのがある。
「ありのままの自分は受け入れられない」という考え癖だ。
これは、幼少時の家庭環境で作られることが多い。
ご両親が厳しかったため、自分の考えを素直に言えず、いい子を演じてきた。
子供の頃の体験による思考癖は、大人になっても染み付いていることが多いものである。
本当は言いたいことがあるのに、言えない。
こういう気持ちを抑えたまま 続きを読む…
ページ一覧: 12345