メディアジャパン学園ブログ

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2007/02/04

免停

はい、どうも。インテルプレスの山本です。

 

本日は日曜日ですが、諸般の都合で出勤しています。

 

唐突ですが私は免停中です。年末に起こした事故により免許停止2ヶ月というありがたい行政処分をいただいております。そんなわけで、警察より届いた「出頭通知」なるオドロオドロ手紙の指示に基き、会社を休んで免停講習なるものに参加してきました。

 

私は根っからの社会人でして、当日はスーツで参加したのですが、周囲はジャージ中心の大変ラフな感じの方々が集まっておりまして、エコノミー症候群の発生を真剣に危惧してしまうような狭い机と椅子に腰掛けて1日が始まりました。

 

さて講習はと言うと、基本的にはビデオを見る事の繰り返しです。朝から夕刻まで様々なビデオを見るのですが、もっとも印象深かったのが、最後に見た「破滅への道」という極道モノのようなタイトルの昭和の匂い漂うビデオでした。

 

物語は事故を起こした男性の人生崩壊のドラマなのですが、想像を絶する不幸話です。しかもおこした事故の内容が「飲酒運転轢き逃げ死亡事故により幼児2名死亡」という目を覆わんばかりの最悪の内容です。2回も見たら、1週間は気分が悪くなりそうな程の不幸が詰め込まれていました。

 

しかも里見光太郎を主演に抜擢した、若干気合の入った作りのドラマでして、飲酒運転轢き逃げ死亡事故をおこした男性を演じたのが原田龍二でした。かつてジュノン・スーパーボーイで準グランプリまでとり、水戸黄門では正義の味方「助さん」を演じた原田さんが、縦横無尽の活躍ぶりでこれでもかと不幸を見せ付けてくれたのが印象深かったです。

そんなこんなで、安全運転の権化のような状態になって一日を終えました。

 

また次回。

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