メディアジャパン学園ブログ

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2008/07/18

良い商品が売れる訳じゃない変な世の中

毎日の仕事で、常に新商品の企画を考えています。

 

判断する基準は、自分が

 

 

 

それが面白いか面白くないか?

 

また目につきやすいか、

 

印象、(または瞼の残像として残るかどうか)

 

一瞬「えっ」とおもうかどうか?

 

です。

 

 

広告費、販売費をいかにかけずに商品を拡販させるのか!

 

 

それは商品力に尽きます。

 

 

きれいなお店の中に、きれいに磨かれたお皿の中に、1枚だけ割れた皿があると、なぜか目に付く。

 

 

ちょっと例が悪いけどそんな感覚。。 

 

 

形、商品名、コンセプト そのどれか1つでもいいから極端にとんがっている商品をつくっていく。

 

うんちくばっかになってしまったけど、

 

 

そうそう、いよいよ出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

1 コメント
コメント一覧
  • 1

    今気がつきました。
    もし、良い商品ばかりが売れていたら…

    良い商品だけになる

    市場に流動性がなくなる

    創意工夫が生まれにくくなる

    ツマラナイ世の中になる(?)

    …ので、色々あって良いんだと思います。

    アイデア勝負なもの、質実剛健なもの、
    パッケージだけ凝るもの、流行になるもの。

    どれもあるから面白いんじゃないかな?
    (たまには真面目な事を書いてみました)

    by: koya, on 2008/07/26
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